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  持分放棄登記は全員の権利書が無いと保証はがきで申請します。そのために保証はがきの枚数は930枚になりました。これは当時、愛知県の法務局の半年分の枚数だと所長さんに言われました。まず1件だけ持分放棄登記を出しました。私も本人宅にはがきが届いた頃を見定め...

 青年畑の最後の登記である持分放棄登記料をこの時は2段階にしました。これだけ人数が多いと、前提登記のある人とない人では明らかに最後までの登記料が違う人が出来ます。相続登記も無い、住所変更登記も無いこんな人は一番得な人です。父親が亡くなって、相続登記で65、...

 青年畑を単独名義にしたら、その土地を新しい買主に移転する話があり、売買登記をする話が決まりました。私の方で登記できるものだと思っていたら、やはり他の先生ですることになりました。その先生は単独名義にはならない様に登記をしていた人であり、どこまで口コミで良い...

 とにかく、持分放棄登記で単独名義にするには保証はがきが多くなり、持分を売買した人で最終取得者ではない人は、関係ない人であり、邪魔な人ですので、人数減らしをしておく必要があり、時期を見て持分の移転登記をしました。持分の売却者の中には高齢でなるべく早く移転登...

この方は何処かの先生の親戚だと言いました。親戚の先生でも42筆の内の一筆だけしか相続しなかったのか、徹底してるなと思わず思いました。それで残りの41筆を相続しなければだめですよと言いましたところ、「俺は、先生の親戚だから金は払わんぞ」と言うのです。私もここ...

 この話は平成5年から平成7年の3年間を費やして相続を完了し、その持分を地元の方に移転登記をした話です。持分を売却した方は既に亡くなっており、その相続人に話をしなければならない仕事です。長男であるSさんは、相続人のなかでは一番近くに住んでいましたので、とり...

今のように登記識別情報の時代では、順位番号の記載がありませんので、相続登記の場合などは、例えば、ある先生が相続人の所有地だけを1筆だけ相続すると、どの筆が相続登記をされたかが分かりません。全部の筆数の登記情報をとる必要があり、42筆、いちいち調べる必要が...

「あんたの土地はこれか、それならこの土地だけを相続すればいいですよ。その方が登記料も安いし、青年畑は共有地で難しいから、絶対単独名義にはならないから。」と言われたのでしょうか?とにかく相続人が本来もらうべき単独名義になる土地1筆だけを相続して、残り41筆は...

青年畑と呼ばれていた農地は、耕地整理の換地により大きな1筆の土地が42筆、42人の共有地になった農地のことです。このためこの相続人の一人が相続するたびに、基本料金+増加筆数加算及び、相続図等々の費用の合計が65,000円掛かるのです。これを題名にしました。...

オカルト好きの私もこの件について、オカルト的と言うか、自然に偶然に、情報を手に入れることが出来ました。色々なオカルト関係の書物を読んでいると、特別に調べなくても、いつか、自然に又、偶然に知ることが出来るものです。この情報は結構信頼があるところから、得ており...

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