昨日の日曜日の夕方、ムーミン村へ登記済書類を届けに行きました。いつも中に入ってくれるKさんに電話して立ち会ってくれるよう に頼みました。今忙しいので嫁さんに行かせますとのことでした。普通なら私が行って書類を渡してくればいいのですが、相続人本人には私も会わない方がいいと思っていましたので、こんな手間の込んだことをするのです。私が共有地のことで動きまわり、そのことで、あまり気分が良くない様に私も直感的に感じていますからね。とにかく会わずにそのまま終りにしたいのです。本当に難しい話しになりました。相続人宅に着くとKさんの嫁さんがすぐ出てきてくれました。私は死んでもこの書類だけは失くすなと言って、ファイルにして綴じた相続書類を渡しました。そしてそのまま帰りました。これで全てが終りました。  

 実を言いますと、この地域に住んでいる地の神様が、私をここに呼んだのではないかと思っていました。つまりこんなにわからず屋の者たちにはお前のような薬にも毒にもなるような男でなくては話が前に進まないからと、私を呼んだのではないかと思いました。渥美町ならこんな共有地があれば、必ずその中の一人は「単独名義にならないかね?」と聞いてきますよ.しかしここの人たちはだれも私の味方になってくれませんでした。これは本当に不思議ですよ。やっぱりムーミン村だったのです。これじゃ地の神様もお手上げですよ。ムーミン村の一人の共有地面積は2000㎡ですよ、青年畑は一人200㎡弱です。少し前の話ですが、夢の中に現れて相続を催促された方の面積は山林と畑で352㎡です。いかにこの土地が大きいか分かると思います。それは、それは、地の神様が怒って私を使わしたに違いありません。このまま終わるのは本当に残念です。  

ムーミン村の人よ、私をスナフキンと思って話を真剣に聞いてください。お願いします。  

  スナフキンの言葉
「そのうち」なんて当てにならないな。いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ。




 

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