【古美術品】タグに関する記事一覧

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 昔は崋山先生の掛軸を高く買いましたが、この掛軸は安いですよ。消費税と送料も含めて2万円ちょっとですからね。夢のような値段ですよ。この掛軸はオークション終了23時間前に見つけました。知らずにいたら見落としていましたね。やはり崋山先生も地元の人に落札して欲し...

 先ほどオークションで落札しました。落札価格はなんと18,900円です。全部揃っています。地元田原市の第一人者の鑑定家よし、印鑑よし、絵もうまいときていますので完璧な作品ですよ。大きさは全体197センチ44センチ、本体124センチ28・5センチです。花鳥画...

 去年の8月にオークションで双幅大幅の楼閣山水を落札しましたが、桐箱がかなり傷んでおり修繕をあきらめていました。しかし今年の7月に古い二重箱の長さを7センチほど伸ばす改善修理をしました。難しかったのですが、何とかうまくできました。それが自信になりまして、直...

 古美術品運び屋の男がやっと文化大革命当時の掛軸の話を聞かせてくれました。紅衛兵たちは掛軸を山のように集めてきたそうです。合計200本が箱なしで山のように積んであったそうです。私は燃やされたのだと思いましたが、とにかく集めてきたみたいですね。運び屋はこの2...

 古美術品のタグを大きくしたいために書きました。   2年前の話です。寺院と密接な関係がある運び屋さんが胎蔵界曼荼羅の掛軸を持ってきていただきました。軸先の長さが117センチあります。私も実を言いますと欲しかったのです。これはチャイナルートからのものでは...

 この掛軸は今年の8月に落札しました。今回の掛軸は大幅で双幅です。二本入りですね。軸先までの長さが120センチあります。軸先は象牙で、直径は4センチあります。落札その1の掛軸と変わらない直径です。しかし桐箱は最悪です。修繕出来ません。私も修繕が好きでして、...

 この掛け軸は、今年の6月に落札しました。この画家の名は春木 南溟(はるきなんめい)です。明治11年に亡くなっています。この方の師は父の春木南湖です。実を言いますと、前に私がこの春木南湖の掛軸をオークションで落とそうとしたことがあります。このブログにも書いた...

 今年の5月に大幅の楼閣山水画を1幅落札しました。画家は佐竹永陵です。この方は昭和12年に亡くなっています。初代は佐竹永海、2代目は佐竹永湖、3代目が佐竹永陵になります。初代佐竹永海は谷文晁の弟子になります。このため佐竹永陵は谷文晁の鑑定もやっていました。...

 3月に江戸時代の男女の描かれた花見の図の掛軸を手に入れました。軸先まで97センチの大幅です。男は海老蔵に似ていますので、町娘は麻央ちゃんにしました。まさに絵は題名にぴったりです。海老蔵が麻央ちゃんに無理やりにお酒を飲ましているような図柄の花見の図です。極...

  2月中に2本掛軸をオークションで落としました。1本目は2月12日に落としました。名鑑には載っていません。絵は欄亭曲水図です。今度の絵には80人の人物が描かれています。絵の幅も少し大きく70センチはあります。密画ですね。いくら上手に描かれていても名もない...

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