【個人民事再生】タグに関する記事一覧

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前回は相続人の欠格事由について説明しました。 今回は被相続人の遺志で相続人の相続の資格を奪う制度「廃除」について説明します。 推定相続人が被相続人に対して生前虐待や重大な侮辱を加える又は推定相続人に著しい非行があったとき家庭裁判所に申し立てることで相続...

前回は相続人の欠格事由について説明しました。 今回はその続きです。 相続人の欠格事由の一つである「故意」に死亡させたとはどういう意味か? 故意=殺意であるとされています。 ですので、例えば傷害致死であれば欠格事由には該当しないが、殺人「未遂」なら欠...

前回は相続放棄した遺族も遺族年金の受給権とは無関係であることを説明しました。 今回は相続人の欠格事由を説明します。相続人には(正確に言えば推定相続人ですが)相続人の範囲に属していても社会正義上の制裁として相続の資格を強制的に剥奪する制度があります。 具...

前回は遺族と相続人の範囲の違いを説明しました。 では、前回の続きから説明します。 相続放棄した遺族が遺族年金の受給権者になれるか? 結論から言えば受給権者になれます。 なぜなら、相続人と遺族の概念は別のものであるからです。 相続人は被相続人の...

前回は、相続人は相続放棄ができるため必ずしも相続人がいないことが遺族がいないことには繋がらないことを説明しました。 今回は「遺族」が法定されていることについて説明します。 一般的に遺族の定義として「死んだ人のあとに残された家族・親族。」(出典大辞泉)と...

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