私と野村監督はいのしし年の6月29日生まれということが同じなのです。だから向上心の強さなどはよく似ています。血液型が野村監督はB型です。私はA型です。これだけが違いますね。しかし考え方はよく似ています。野村監督とは何故か同志のような感じでしたので涙が出ましたね。これからはこのブログで野村監督を出すのができにくくなりますね。私のブログに合う人はこの人しかいませんからね困ります。でも時々は野村監督に出演してもらうつもりです。どんな形になるのか分かりませんが、出てもらいたい時が必ず来ると思いますよ。野村監督もバットを短く持ってホームランを打っていましたからね。バットを短く持つのは私とそっくりです。私のように体が小さくてもソフトの試合でセンターのはるか頭上を越えて大ホームランを打ちましたからね。この話をしましょうかね。私が30代の終わりか40代の初め頃の話です。当時町内会の有志の方たちでソフトボールチームを作りました。鎌田フレンドと言いました。勿論ABCのクラスだとCクラスのチームですね。試合を楽しむチームですよ。田原市のソフトボールの協会に入っていまして、それなりに試合をしました。トヨタの工場がありますので、結構いいピッチャーが入ってくることがありまして、ピッチャーが抑えて勝つことがありました。それはある公式戦のことでした。相手のチームは「あずさ」と言ってBクラスのチームです。ここのピッチャーが最高の状態だったですね。球速がめちゃくちゃ早かったです。最後のバッターで代打で私が出ました。私はとにかく3回バットを振るつもりでバッターボックスへ入りました。初球えらい勢いのかなぶりでした。すると相手チームの一塁側のベンチがそれを見てどんちゃん騒ぎになりました。私はバットを投げて、一番軽いバットはどれだと怒鳴りました。結局同じバットが軽いことを言われまして、また拾ってバッターボックスに入りました。2球目を投げました。私も球など見ないでそろそろ振らないといけないなと思いまして、思い切り振りました。大当たりでした。バットの真芯にあたりまして、キーンと金属音を残して、ピッチャーの1メートルぐらいの頭上をセンターへ飛んでいきました。私は投げた球を見て打っていません。つまりそろそろ振らないといけないと思いカンで打っているのです。それがまぐれの大当たりですよ。この時私はホームランの打ち方を会得したのです。

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