私も1千円安い3条許可書では、そんなに違いはないだろうと思っていましたが、渥美半島の先っぽの渥美町は島国のようなところですので、口コミがすぐに広がる場所柄なのです。この先生は挨拶上手で人当たりが優しく商売上手ですので、それもまた相乗効果と申しますか、お客さんの心をつかむのが上手でした。この先生の事を歌手の北島三郎さんとほとんど生年月日が近いものですから、陰でこっそりとサブちゃんと羨ましく呼んでいましたね。だからサブちゃん人気には敵わないですよ。特に私は野村監督とイノシシ年で月日が同じですからね。私はノムさんですから、人気が違いますよ。しかし歌は私の方が格段にうまいです。話を現実に戻します。最初の頃は、川崎は千円高いといわれていたと思いますが、その後、時が経つにつれて、川崎は単に高いと言われたのではないかと思います。しかし考えてみると千円高いと500円のお肉のパックが2個買えますからね、少しでも安い先生へ頼んで、お肉のパックを2個買って帰りたいと誰でも思いますよね。しかし千円高いだけで川崎はとても高いと口コミ女たちに悪徳司法書士呼ばわりですからね。ホントにとんでもない誤解ですよ。このライバルの先生が入ってこられてからは仕事がどんどん減りました。哀れなものですよ。本当は私だって千円ぐらい安くしたかったのですが、安値競争をやってもきりがないですからね。仕方がないですよ。自然に「しょうがねえなー」ですよ。又この先生は相続登記の報酬も先輩である私の領収書を手に入れて、全く同じ報酬にしていました。本当に私の報酬の癖を見事に取り入れていました。渥美町の方よく聞いてくださいよ。この先生が安いのではないですよ。私が安いのです。私が渥美町の報酬を安く抑えていたのです。私が渥美町を守っていたのです。そして当然ですが、農地の3条許可書の報酬は田原よりは安くやっていました。高ければ田原の先生へ行きますからね。この報酬値段は田原に負けないように私が設定して抑えていたんですよ。だから廃業したライバルの先生がいた時は田原には誰も行かなかったのです。廃業した途端、みんなこぞって田原の先生が安いと思って走りました。しかし皆さんね、安いとゆう証拠があるのですか?私より安いなら誰が安いのですか?いくら安いか教えてくださいよ。次の「その5」で私が全てにおいて、既にライバルの先生より安かった事を話します。

 その5へ続く

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