田原市役所の住民課に相続戸籍を取りに行くと、必ず証明書を見せろと言われます。朝行って、昼行っても見せろと言われます。この事でいつも私はぶちきれます。私が間違っているのでしょうか?。きっと私の事を住民課の連中は、モンスターだと言っているのではないかと思います。だいたい本人確認と言うのは、初対面の人でその人が本当に司法書士かどうか、分からない場合に司法書士証明書を見せる必要が有るのであって、皆知ってるのに見せろと言うのは、どう考えても馬鹿の一つ覚えだと思うのだけど、他の先生はどう思いますか?。やはり馬鹿じゃないかと思いますよね。これは課長さんに問題があると思いますよ。上司がこんなばかばかしい事をいつまでもやらせていてはいけないのです。田原市では本人確認が始まってから、もう6年ぐらいになりますが、今でも見せろ見せろですよ、ほんとにばかばかしい限りです。見せる時間がもったいないです。だから私がぶちきれるのです。大の大人がですよ、子供じゃあるまいし、幼稚園の先生に言われた事をいつまでも守っているなどは、全くアホらしくて話になりませんよ。このようなくだらない事で、自分の判断が出来ないなら、そんなものは公務員の資格などはなしです。私は手を抜けとかそうゆうことを言っているのではなく、誰が見ても私は司法書士の川崎だろう、請求用紙も、がちがちの司法書士専用用紙を提出してるのだから見る必要などは全くないのです。分かりますか?。私の証明書を見ないと精神的に追い詰められるほどの心配症で不安症なのか?。人の顔をすぐ忘れてしまうなど、お前たちは若年性の認知症か?。 形にはまった事しか考えないから、アイデアも進歩の心もない。何も考えてないから、戸籍の附票もでたらめな間抜けな書類になり、住所変更登記が簡単にはできなくなってしまいました。今月に入ってから、2件の相続書類に不在住、不在籍証明書と納税証明書を添付したよ。司法書士の先生はみんな困っていますよ。全くひどい住民課に成り下がりました。上から言われた事もおかしいと思えば、どんどん上司に問題の提案ぐらいしたらどうでしょう。ほんとにいい年をして情けない限りだ。昨日も弟の調査士から、分家住宅に添付したくても戸籍の附票がでたらめで困ったと電話がありました。昭和48年頃に私が相続した件についての電話です。戸籍の附票が当時の相続書類に付いているかどうかの電話でした。分家住宅用にどうしても住所の確認に必要だそうで、本当に困っているようでした。住民課もとんでもない戸籍の附票を作ってくれました。 




 それではここから豊橋支局登記受付係の真実に入ります。
この話は余程後からこのブログに出そうと思っていましたが、あまりにも田原市役所の住民課がでたらめな事ばかりするので、この話をここに入れさせて頂きました。
 けして法務局を馬鹿にして書くわけでは有りませんので、そこのところはよろしくお願い致します。
 本人確認を支局が始めたのは、本人確認の施行日が平成20年3月1日ですので、ちょうどその日から始めたと思います。特例でできるオンライン登記申請がはじまってすぐですよね。その日から支局では受付に来る方に対して本人確認の証明書を見せて貰うようになったと思います。私も書類を提出するたびに、司法書士証明書を見せました。それを見せて登記識別情報などの書類等を貰って来たものです。私は毎日支局へは行きません。大体金曜日に行く事にしていましたので、週1回証明書を見せていましたね。他の先生はどのように見せていたのかは全く分かりません。補助者の方が書類を取りに行く事が多いかと思いますが、補助者の方が受付の方に補助者用の証明書を見せていたと思います。私が証明書を見せるようになって半年が過ぎた頃、さすがに私もうんざりしてきましたね。渥美の登記所でも、田原の登記所でも、当然ですが、それまでは一度も証明書を見せろとは言われませんでしたからね。突然見せるようになりましたから少しめんくらいました。 当時は支局の登記受付は男性の方で40代ぐらいの方がやっていました。その方に金曜日に行くたびに証明書を見せました。当時は支局の中が、今のような配置をした受付ではなく、登記受付の隣で収入印紙を販売していました。販売員の少し年増のおねえさんと挨拶を交しながら時々冗談を言っていたのが思い出されます。半年間はその同じ男性の方がずっと受付をやっていました。実を言いますと、その男性の職員は柔軟な発想の出来る方で、私の事務所へ相続登記の依頼に来られた、お客さんが間違えて土地謄本を取って来たことがありました。交換してもらおうと、その職員に、私が間違って違う土地を取って来たと言ったところ、差し替えて頂いた事がありました。そのためこの様な事がありましたので、この職員の事を少しは知っていましたので、ある日この職員に聞こえるように、隣の印紙販売の年増のおねえさんにこう話しました。「ここの法務局はね、1週間もすると私の事をすっかり忘れてしまうのですよ」と、その後印紙販売のおねえさんと一緒になって「ははは」と笑ってしまいました。勿論、冗談で言ったのであって、全く他意はありませんでした。ところが次の週の金曜日に支局に行ったところ、この方がいましたが、証明書を見せてくれとは全く言わなくなってしまいました。私も何があったのかは知らず、隣の印紙販売の年増のお姉さんとも一言も言わず、こそこそと帰って来ました。驚きました。それ以来一度も見せろとは言われなくなりました。ちょっとふざけた冗談が豊橋支局の受付を180度変えてしまいました。勿論、その後新人の方が受付に入って初対面の時は、さすがに見せて下さいとは言う時はありますが、見せないで通す事になって、ホントにびっくりしました。きっと職員の方も証明書を見る事はあまり意味の無い事だと思っていたのかも知れませんね。こうゆうのを大人の対応とゆうのではないでしょうか。


 2年ぐらい前に豊橋の裁判所へ行って、親子でもめていた話を調停にかけたいと、裁判所で色々聞いた事がありました。男性職員二人と女性の職員一人に対して私がなんとかならないかと、しつこく食い下がって話しをていたところ、女性の職員の方が私を見て、この男は得体の知らないどうゆう人かと思ったのでしょうね、女性の職員が私に言葉のすきを見て聞いてきました。「貴方はどんな関係の方ですか?」とね。私も彼女が私を見て胡散臭い顔をして見ているのが分かっていましたので、すぐ答えてあげました。「私は司法書士です」とね、そしたら女性職員は顔を真っ赤にして、「ごめんなさい」と言って机に座りに行ってしまいました。私の事が全く司法書士には見えなかった様でしたね。いつもノーネクタイですし。毛髪がくせ毛でぼさぼさだし、やはり私に司法書士証明書は必要ですかね。


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