先週の17日の金曜日に電話がありまして、それはそれは珍しい、旧田原町内の相続登記の依頼でした。依頼者はときどき、例の自転車店に遊びに来る男性の方で、嫁さんの実家の相続登記をやって欲しいとの依頼でした。日曜日の午前中に嫁さんの実家で会うように約束しましたので、電話をして会いに行きました。相続書類は偶然ですが、有りました。本当に良かったです。実を言いますと、金曜日の電話の話だと青鷺のジョナサンたちがいる近くの土地だと言うので、青鷺の恩返しかと思ってしまいました。しかし月曜日に税務課で調べたところその近くに目的の土地は無かったですね。変わりに共有地が見つかりました。3人の共有地が2筆、8人の共有地が9筆出てきました。3人の共有地の畑の面積の合計は2,829㎡です。8人の共有地の畑の面積は17,479 ㎡です。見過ごす面積ではないですよね。8人の共有地の共有者の中で、一人だけが、9筆全部持分相続登記{昭和52年と平成24年の2回にわたり)をしていました。つまりその人だけが、相続登記の落ちが無かった人です。これから言えることは、旧田原町内は共有地の相続登記の落ちが、結構あるんじゃないかと思いました。この共有地の所有者の人たちの単独の所有地の土地だけは、調べたところもう既に相続登記を終らせていましたので、何とか共有者に話をして相続書類を捜させ借りて相続登記をして、報酬につなげたいと思います。これが渥美ならばアホ町民に断られますが、旧田原町民は私の口コミは全くありませんので、全員の方が、相続依頼をされると思います。相続書類を大切に保管していればいいのですが、それが心配です。ところでブログの題名はこの様なことを言っているのです。特に新人の先生は、この様な共有地には十分に注意をして下さいね。本当は落としたら怖いんですよ。あなたの責任ですよ。相続の時はしっかりと調べて下さい。禍根を残さないようにして下さい。今は田原の税務課は単独名義の土地も共有地の土地も全部まとめて財産の一覧を出せるようになりましたので、少しは安心です。これも私のアイデアが入っているのですよ。いい先生がいるのに使わないのは、やっぱりアホ町民だから仕方がないか。      さあ、六連町へ、いざ行かん。

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