11日の土曜日に、小中山町の義務者の自宅に行って先に実印を押した委任状に本人の住所氏名をかいてもらいましたが、その事を権利者の高齢者夫婦が聞きつけて、連休明けの14日の火曜日の朝に、お礼のお米を持ってきてくれました。お米は20キロありまして、既に精米されていました。私のブログを読んでいる方は、去年の10月のブログに「垂木で干した新米30キロ頂きました。No130」をおぼえていると思いますが、垂木の新米をもう既に10キロ以上は食べています。しかし他の米とうまさを比べるものが無かったため報告ができない状態でした。そのためこの20キロの米を早速食べて比較することにしました。早速16日の夕飯にこの米を食べました。一目瞭然とゆうか、まずつやがちがいます。米粒が光っていませんね。一口食べてもはっきりと分かります。一ヶ月以上垂木の米を食べていますから、ぜんぜん違いが分かりました。まずパサパサしており、味が無いんですよ、たぶん新米だと思いますが、味がないですね。シティホテルのごはんも17日の朝、よーく見させていただきました。やはり同じですよ、味も前の夜のご飯と変わらない味のないパサパサしたご飯でした。垂木の米とはまったく違いますね。垂木の米はもちもち感があり、まるでもち米を食べているようです。私などはあまりにも、もちもち感がありましたので、あずきを買ってきまして、赤飯にして炊いたぐらいです。いかに、もちもち感が強いか分かるでしょう。ご飯を炊いてる時の匂いも違いますね。プーンと強く匂ってきますからね、一度垂木で干した米を食べると、他の米は食べれません。私が貰った垂木の米は米粒を見ると今回もらった米とは大きさが違います。垂木の米の方が小さいですね。農薬を一回ぐらいしか使わないと言っていましたので、虫や雑草などで、大きくならないと、言っていましたからね、とにかく小さいです。石神町にあるお店の精米機で標準ボタンを押して、精米するとなぜか黒いつぶが多く入っていますね。これは米粒が小さいからです。こんなのは初めてです。でももち米を食べてるようでうまいですよ。以上、これは比べていることを書いていますので、普通は14日に貰ったお米は十分においしいです。垂木の米は手間暇かけていますので、うまさが違うのは当たり前です。日本も刈り取った稲穂の乾燥を上手に行えることの出来るように、大発明をして欲しいです。そうすれば、日本の米はTPPがあっても絶対負けません。垂木に干してある稲穂を燃やす可哀想な男に、一度でいいから、このお米を食べさせてやりたいよ。



 ちなみにシティホテルの米は日本産の米だそうです。ホテルの偽装食品問題の時、一階の食堂に張り紙がありました。


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