今日こそは停まってカーブミラーに覆いかぶさっている、桜の枝を切ろうと思っていても、道具を忘れてしまい素通りしていました。今日、自宅を出る時、鎌とのこぎりをやっと持ち出しました。鎌田町内から右折して田原警察署方面に抜けていく衣笠小学校の南校門近くの前を30メートル程行ったところに、その2本目のカーブミラーはあります。かなり手前からエンジンを切り惰性で走らせて迷惑のないところに、車を止めました。鎌とのこぎりを持ち出し、折れて垂れ下がっている桜の枝を引き寄せました。折れた処から50センチぐらいの処をのこぎりで切り落としました。そこを犬3匹つれた初老の男が通って行きました。おじさんの後ろ姿を見ながら私は心の中で、「気がついてよ、いつも犬の散歩で通るなら、折れてぶら下がっている桜の枝が、車などの通行の邪魔だろうから、何とかしてあげようぐらいは思って下さいよ」と思わず思いました。たぶん近くに住む住民の方だと思います。ここは狭いが歩道もありなおさら狭くなっておりますので、カーブミラーは絶対必要な道路です。この2本目のカーブミラーは毎年と言っていいほど草や木などに覆われて見にくくなっており、よく私が鎌などを持ち出して切り開いていました。こんなことをしてくれるお人よしのボランティアは私と同じ町内に住む背が高くて格好のいい坂本さんの二人しかいません。坂本さんいつもありがとう。 (坂本さんは女性です)
 この話は5月10日(金曜日)の朝の出来事です。


 大昔、ここのカーブはもっと狭く、私が事務所に行く時はここで必ずスピードを落とし、ゆっくりと走り,対向車が来ないか確認をして走りました。そのぐらい狭い道でした。それでもう少し広くなればいいのにと何度も思いました。すぐそばに住んでる所有者の方が邪魔でもしてるのかと思いました。当時、少し拡幅工事をしましたが、こんな拡福工事ではだめだぞと思い、それである時策謀を思いつきました。その策謀を初めて1カ月後になって道路拡張の工事を始めました。田原市土木課への援護射撃?が成功したかも知れません。


 この話には2本目のカーブミラーと書いていますが、鎌田町内から右折して来る今回の道路の最初の1本目のカーブミラーの場所が、一番、田原市で危険なカーブです。その恐ろしいカーブでの出来事を[No.98]で話します。


  今日は5月11日(土曜日)です。この道を通って朝事務所に来ましたが、今日は雨の影響かもしれませんが、桜の枝がまだ覆いかぶさっていますので、もう少し桜の枝を切る必要があります。明日、日曜日晴れていれば早速切ります。


 今日は5月12日日曜日です。今日は第2日曜日で鎌田町内会の掃除の日です。
 掃除が終わった後、桜の木を切りに行きました。


   今日は5月13日月曜日です。先ほどこの道を通って来ました。バッチリです。ここはパトカーも頻繁に通りますが、ただ通っているだけでは困ります。車に、のこぎりや鎌等を入れて置くのも必要ではないかと思います。
    最終記述 5月13日午前9時50分