エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

本日の報道によると、プロ野球ソフトバンクの甲斐選手が将来的に背番号19を付けることを希望しているとのことですね。

 

前身の南海ホークスで大捕手野村さんが付けていた番号ですが、野村さんも甲斐選手と対談するなど好感を持っておられる印象なので、19になったら嬉しいのではないでしょうか。

 

今シーズンは助っ人のミランダ投手が付けた19、果たして近い将来甲斐選手に継承されるのか、注目していたいですね。

 

 

さて、債務整理についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「債務整理をする際に、銀行の子会社のカード会社から借入がある場合は、その銀行の口座は凍結されますか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「その銀行から借入がなければ基本的には大丈夫です。」

 

です。

 

 

現在の日常生活においては、銀行預金口座はほぼなくてはならない存在でして、何かの引落、給与振り込みなど、銀行預金口座を介して行うものがたくさんありますね。

 

その中でも、入金用に使っているいわゆるメインバンクについては、出来れば変更せずにそのまま使い続けたいという方も多いと思うのですが、債務整理の場面では注意が必要ですね。

 

まず、銀行自体から借入がある場合は、その銀行の預金口座は少なくとも一旦凍結されてしまいます。

 

例えば、A銀行から借入がある場合には、ご自身名義のA銀行の口座は凍結されるけれども、借入のないB銀行の口座はそのまま使える、という具合ですね。

 

A銀行が給与振込口座などのメインバンクの場合、やはり馴染みのあるA銀行のカードローンを利用される方も多いようですが、この場合は給与振り込みや各種引落はB銀行等に移す必要があるというのが原則ですね。

 

一方、A銀行の子会社・関連会社のaカードから借入がある場合でも、A銀行自体から借入がなければ債務整理をしてもA銀行の口座は凍結されないということになりますので、この点はご心配なくお手続頂ければと思います。

 

一点注意点としては、上記のaカードの例では、aカードは当然A銀行にご自身名義の口座があることを知っているので、仮にaカードから訴えられて判決を取られてしまうとA銀行の預金が差し押さえられる可能性があるということですね。

 

ですから、そのようなことのないように、債務整理を始めると決めたら、お願いする書類やお手続をこなす優先順位を上げて頂き、サッと済ませてしまうことが大事です。

 

中には面倒なお手続もあろうかと思いますので、お察しいたしますが、後の自分を助けると思って、手を付けて頂けるとありがたく思います。

 

 

債務整理について、

ご不明な点やご不安な点が

おありになる方も、

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

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