エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

今年のオフもプロ野球選手の移籍ニュースは興味深く見ておりますが、昨日の報道では、浅村選手の東北楽天入りと台湾の4割打者、王選手の交渉権を北海道日本ハムが獲得したというのが興味深いニュースでしたね。

 

ご本人が日本移籍を希望されているということですし、日本ハムとしても左打ちの強打者は補強ポイントの一つということでしょうから相思相愛ということでしょうか。

 

入団が決まるまではどうなるか分かりませんが、引き続き注目していたいですね。

 

 

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「自己破産の際の陳述書は詳しく書いた方が良いのですか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「仰る通りです。」

 

です。

 

 

自己破産の申立の際には、陳述書という自己破産に至る事情を書いて提出する書類があります。

 

特に免責不許可事由があるのかどうか、あるとしても裁量免責が認められるのかどうか、ということについて裁判所が判断する際には、この陳述書をよく読んでいることと思いますので、陳述書をしっかり書いておくことは後の自分を助けるという意味でも大事なことです。

 

陳述書の中には、借入事情、つまりどういった理由でお借入が増えたのか、という経緯を書くところがありまして、陳述書の中でもここが一番重要ですので、「いつ頃」「なぜ」お借入が増えたのかをよく思い出して、出来るだけ詳しく書くと良いと思います。

 

といっても、この陳述書の事情を書くところは、自己破産のお手続をされる方が概ね苦労されるところですので、もちろん当事務所でも作成のお手伝いをしておりますが、我々が出来るところはあくまでも肉付けや補足説明をするべきところの補足などですので、お借入事情説明の骨格はやはりご本人にお願いすることになりますから、まずは大まかでも良いので思い出して頂ければと思います。

 

 

自己破産について、

ご不明な点やご不安な点が

おありになる方も、

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

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