エール立川司法書士事務所の萩原です。

東京オリンピックに向けたサッカーオリンピック代表の監督に磐田の名波浩監督が急浮上しているとのこと。

開催国なのだから、ということで、日韓ワールドカップのときのトルシエ監督のようにA代表の監督との兼任を推す声もありますが、どのようになるのか注目ですよね。

しかし、現役時代に選手として見ていた方が代表監督候補に挙がるとは、時代の流れは早いものです。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の依頼をした後、忙しくて事務所への連絡をしないとどうなりますか?」

というものがあります。

お返事は、

「あまりに長く続くと、委任契約の解除に繋がることもあります。」

です。

自己破産のお手続は、ご本人にも集めて頂く資料がありますので、お手続の依頼をして一安心、というわけでもありません。

当事務所では、自己破産のご依頼をお受けする際に、自己破産の申立に必要な書類をご案内し、その後は月に1回程度のペースで事務所にお越し頂き、集めて頂いた書類をお預かりしながらお打ち合わせをしていく、という流れで自己破産のお手続を進めていきます。

このお打ち合わせは、3〜4回、つまり、ご依頼をお受けしてから3〜4ヶ月で自己破産の申立まで進めるということを標準としています。

もちろん、日常生活がお忙しいということはあろうかと思いますが、なかなか書類が集まらない、という理由で、お打ち合わせを延期し続けたり、連絡が全く取れなくなってしまう、というようなことが長く続きますと、委任契約の解除に繋がってしまうこともありますので、何とか生活の中の優先順位を上げてご対応頂ければと思います。

長らく自己破産の申立に進めないと、債権者から訴えられて給与差押等を受ける可能性も出てきますので、自己破産の手続をすると決めたら、なるべく早く準備をして、なるべく早く裁判所への申立をする、ということが、より良い今後のためには大切なことではないでしょうか。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。



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