エール立川司法書士事務所の萩原です。

サッカー、ユーロ2016は、延長後半の劇的ゴールでポルトガルの初優勝で幕を閉じましたね。

エースでキャプテンのロナウド選手が前半で負傷交代をして、フランスにかなり攻め込まれるのを耐えるという苦しい展開の中、途中出場のエデル選手のゴールで見事な勝利、という見るものを魅了する展開でした。

ロナウド選手が最後は監督か?と思うほどにピッチサイドで味方を鼓舞していたのが印象的でしたね。

この一戦にかける思いは、自分がプレーできなくても変わることはなかった、ということで何かアツいものを感じました。

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自己破産の際の書類収集の手間を少しでも省くコツはありますか?」

というものがあります。

お返事は、

「動く口座は1つにすること、支払は口座引き落としにすること、です。」

です。

自己破産の申立をする場合、裁判所に出す書類を集める必要があるのですが、この収集の手間を省くコツがありますね。

それが、動く口座は1つにすること、支払は口座引き落としにすること、です。

動く口座が1つならば、申立までの間に記帳等をして更新をしていく口座が1つになる、ということで、いくつもの通帳を記帳したり、ネットで口座の動きをダウンロードする、という手間を省けます。

ですから、給与振込口座や各種手当の入金口座は出来るだけ1つにまとめる方がよろしかろうと思います。もちろん、指定されているものもあろうかと思いますので、出来るだけ、ですね。

また、家賃、公共料金、携帯電話料金など、毎月支払いをするものについては、領収書を取っておいて、家計簿の資料として裁判所に提出する必要があるのですが、これも口座引き落としにしておけば、逐一領収書を取っておく必要がなくなりますし、コンビニなどに支払に行く手間も省けますね。

領収書はよく注意しておかないと間違って捨ててしまうことも多いので、引き落としにしておいて、そもそも領収書がなくても大丈夫、という状態を作っておくことも大切ですし、口座から勝手に落ちるようにしておけば、支払漏れもなくなって、家計の改善に役立つこと思います。

自己破産の手続は初めて、という方がほとんどですから、こういった工夫をして、なるべく手間を省き、スムーズに自己破産の手続を進めて、生活の再建をして頂ければ幸いです。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
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