エール立川司法書士事務所の萩原です。





本日のヤフートピックスによると、東京メトロが消費税8%への引き上げを見据えて運賃を1円刻みで決めることを検討しているそうです。





ただし、券売機で切符を買う場合も1円単位にすることの対応は困難だそうなので、IC乗車券に限り1円単位の運賃になるとのこと。





移動の多い仕事をしていると交通費は軽視できませんし、今やスイカやパスモはかなりの普及率なのだと思いますので、




個人的には思い切ってやってみて欲しいと思います。







さて、自己破産をご検討中の方からよく頂くご質問として、





「自己破産の申立をする際に気をつけるとよいことは何ですか」





というものがあります。





お返事は、





「欲を言えばたくさんありますが、手頃に変更できる点として、公共料金は口座引き落としで支払う方法にすると良いと思います。」





です。





最近、破産の申立の際に裁判所から指摘される点として、




公共料金を支払った領収書を提出して下さい。




というものがあります。






裁判所としては、自己破産の申立があった場合、申立をされた方が支払ができない状態にあるのか、という観点から申立書を精査しますが、




申立人は、家計簿に近いものを申立書に添付して、裁判所のチェックを受けることになります。




その家計簿の中には、当然、電気・ガス・水道といった公共料金の支払いを計上するわけですが、最近の裁判所はこの公共料金の領収書の添付も求めています。




そこで、申立人としては、支払った領収書を逐一取っておくことになるのですが、




これらの公共料金の支払方法を口座引き落としにしておくと、支払額が明確に通帳に記載されるので、逐一領収書を取っておく手間が省けるのではないかと思います。




なお、電話料金なども同じように口座引き落としにしておくとさらに素晴らしいと思います。





少しの工夫で手間を省いてなるべくご相談者様の負担を軽減できるように、という目線で手続きをご案内できるように日々考えて頑張りたいものです。




自己破産についてご不明な点やご不安な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。



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