エール立川司法書士事務所の萩原です。




昨日のオリンピック競泳男子メドレーリレー決勝後の松田選手のコメント。





「康介さんには言ってなかったですけど、3人で、康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないと言っていた」





スバラシイ(>_<)





一見、個人競技に見える競泳ですが、選手の皆さんのコメントを聞いていると、チームの団結力や雰囲気が結果に大きく影響するんだなあ、とつくづく思います。




そんな良い雰囲気が、松田選手らメドレーリレー代表の「今回も世界のキタジマと一緒にメダルを!」という意気込みにつながるのかな。




北島選手も、負けて悔しいだろう平泳ぎのレース後のインタビューで



「自分は取れなかったけど、諒が取ってくれたから悔いはない」



と立石選手のメダル獲得を称えていましたしね。




今回は競泳の獲得メダル数が日本の獲得メダル数の大半を占める大活躍ですね。




コミュニティーの良い雰囲気は良い結果の第一条件。




オリンピックはやはり良いことを教えてくれます。









さて、債務整理をご検討中の方から良く頂くご質問として、





「債務整理を依頼したが、弁護士・司法書士に辞任されました。どうしたらよいですか?」





というものがあります。





お返事は、




「ご依頼された債務整理がどこまで進んでいるかにもよりますが、最終的な解決のためには、再度違うところに依頼した方が良い場合も多くあります。」





です。





一度債務整理を依頼しても、何かしらの理由でその依頼先に辞任されてしまうことはあると思います。





とても多く聞くのは、報酬の支払を滞ってしまったから、という理由ですね。




とてもとても多く聞くのは、連絡をしなかったから、という理由ですね。





特に、こちらから何かご連絡があるので連絡をしているところ、連絡がつかないというのは、我々にとっても困ってしまう理由のひとつです。





私は、ご依頼をお受けする際には「なにはともあれ連絡だけつくようにお願いします。」とお願いをしています。






それでも何かいろいろご事情があって連絡がつきにくい方はいないことはありません。







ちなみに、私は、連絡がつかないことについてプラスの感情もマイナスの感情も特に持っていませんので、電話に出て頂けなかった方も何事もなかったかの如くシレッと連絡を頂けるのが一番助かります。






そのようにいろいろな理由でせっかく依頼をされた債務整理について辞任をされてしまった場合、債務整理の進行状況によっては再度、別のところに依頼をし直した方がよい場合も多くあります。





任意整理であれば、和解をして各社への支払金額が決まる前に辞任されてしまった場合




自己破産や民事再生であれば、裁判所へ申立をする前に辞任されてしまった場合





は再度依頼し直して、解決へ向けて仕切り直すことをお勧めしたいところではあります。





しかしながら、一度辞任をされるとなかなか気持ちのモヤモヤが晴れないことも多いと思います。




すぐには切り替えがつかないかもしれませんが、そのまま放置してしまうと借入金の遅延損害金がどんどん膨らんだり、なんだかよくわからない会社に債権譲渡されたり、と放置してよいことはあまりありません。





なんとか、やはりここでこの悩みに区切りをつけておこう、と仕切り直しをご検討頂ければと思います。





一度辞任された後の債務整理についてご不安な点やご不明な点がおありになる方もお気軽にご相談ください。






お気軽にご相談下さい。

電話受付 午前9時30分~午後10時 042-533-4711

24時間受付のメール相談 soudan.s@air-tachikawa.com


立川で借金相談。無料相談受付中 立川駅南口徒歩3分 エール立川司法書士事務所







PR:債務整理ナビ.link【費用を比較して借金減額の相談と依頼へ!】