エール立川司法書士事務所の萩原です。




プロ野球横浜ベイスターズの親会社がTBSからDeNA社になる、という報道は随分前からされていましたが、今日、正式発表されそうですね。




プロ野球の親会社を眺めてみると、


オリックス


ソフトバンク


楽天


そしてDeNA


時代の流れを感じます。




横浜DeNAベイスターズ




まだ耳慣れないですが、最初は皆、そうだったような気がします。



横浜の選手の顔ぶれをみると、若手有望株が揃ったいい顔ぶれだと思うので、心機一転、来年は頑張って欲しいですね。





さて、民事再生をご検討中の方からよく頂くご質問として、



「サラ金からの借り入れだけでなく、親戚や友人からの借り入れもあるのですが、これらの借り入れは民事再生手続から除外できますか?」



というものがあります。




お答えは、




「うーむ。悩ましい。」




です。



本当にこう答えます。




実際のところ、個人からの借り入れをどう扱うかはケースバイケースです。




王道の対処としては、



個人の方も民事再生手続上の債権者として手続に乗っかって頂き、個人の方にも他の債権者と同様の弁済率(大体5分の1)で弁済をして、残りは免除して頂く



ということになります。




ただ、この方法をとると、個人の方が債権者一覧に載りますので、サラ金など業者債権者から、



「親兄弟とか友達からの借り入れは後回しにして下さい。」



という価値判断のもと、異論が出る可能性も無きにしも非ず。




個人からの借り入れを個人再生手続きに乗せるとサラ金等への分配率が下がる場合がありますからね。




というのを恐れて、とりあえず個人の債権者の方には債権を放棄して頂くという処理をすることもあります。





本当にケースバイケースなので、一般論としての正解がある論点ではないと思います。



一方、ケースバイケースなので、ご相談者様個々のご事情に合わせた検討ができる、とも言えます。



個人の方からの借り入れもある方もお気軽にご相談頂ければと思います。




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