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司法書士といえば、登記の手続きを代行する専門家と思っている方もおられるかも しれませんが、司法書士のうちでも認定司法書士は訴額140万円以下の簡裁での 民事紛争について弁護士と同様に訴訟代理権を行使することが可能です。 140万円以下の民事紛争というと具体...

 相続登記において遺言書がある場合、原則として遺産分割協議書の作成は 不要となりますが、お見せいただいた遺言書に不備がある場合があります。  最近のパソコンなどが浸透したことによる事例としてパソコン等の自筆以外で 自筆証書遺言を書いたものがあげられます。 ...

 認定司法書士とは、簡易裁判所において,訴額が金140万円までの民事紛争について、民事訴訟手続、即決和解手続、支払督促の手続、証拠保全の手続、民事保全の手続、民事調停の手続などを弁護士と同様に代理人として行うことができる司法書士をいいます。  認定司法書士...

除籍謄本とは、戸籍に記載されていた者全員が結婚や死亡などの理由で戸籍から抜け出た場合にできる戸籍をいいます。   ですので、例えば、戸籍の筆頭者の父が死亡しても母が生存して戸籍に残っていれば除籍謄本とはなりません。   除籍謄本となるのはあくまで戸籍に記載し...

 改製原戸籍とは、国の事情で戸籍の様式などが変わった際に新しい戸籍と入れ替えに 使われなくなった古い戸籍のことをいいます。  旧戸籍から新戸籍へ書き換える際には書き換えの際に現に生きている戸籍のみを 移転させるため、新戸籍への書き換え時に死亡していたり、結...

代襲相続とは、被相続人が死亡するよりも先に相続人が死亡などしている場合に、その相続人の子供が相続人に代わって遺産を相続することをいいます。 代襲相続に関して詳しくは相続に関する用語解説をご覧ください。 相続登記に関するお問い合わせは 06-4967-91...

相続人のうちの一人に不動産を相続させる旨の遺言書がある場合の 相続登記をする際に必要な書類は以下のものとなります。 ・亡くなられた方の死亡時の戸籍 ・亡くなられた方の住民票の除票 ・不動産を取得する相続人の現在の戸籍謄本 ・不動産を取得する相続人の住民票...

相続関係説明図とはどのようなものかイメージがわかない方も多いと思います。 今回は簡単な例を下記にあげさせていただきます。 相続関係説明図は複雑なものでなければ一般の方でも容易に作成は可能ですが、 相続関係の確定が前提となるため相続関係が複雑な場合には、作成...

相続関係説明図を作成するには亡くなられた方の出生から死亡までの 戸籍の収集が必要です。 戸籍の収集および確認の終了後に相続人を確定して相続関係説明図を 作成することになります。 幣所でも相続関係説明図を含む相続登記のご相談を承っておりますので、 お気軽にご...

亡くなった方が会社の代表取締役であるなどの役員である場合、土地や建物の相続に伴う所有権移転登記のみならず、代表者の死亡に伴う役員変更登記も必要となります。 この変更登記は登記義務がありますので、相続登記のような放置はできません。 弊所でも代表者等死亡に伴う...

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  1. 2009年08月13 リンク集(2885)