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登記をするには登録免許税という税金がかかります。 この登録免許税ですが、居住用の建物を売買によって購入または新築 した場合などは一定の条件(面積、築年数等)を満たせば軽減されます。 上記の一定の条件を満たしていることを証明する証明書のことを 「住宅用家屋証...

建物を新築した際には当然登記が必要になりますが、 この場合は司法書士だけでなく土地家屋調査士という専門家も 関わってきます。登記手続きは下記の2段階に分けて行うこと になります。 ①建物表題登記(土地家屋調査士)  これから新築する建物なので、法務局にはま...

司法書士に売買決済や遺産分割による相続登記を依頼されたことのある 方は、実印を押す際に印影がはっきり分かるように押して下さいと注意を 受けたことがあるかもしれません。 いろいろな場合で過去に「印鑑を押す」という行為をされてきたと思います が、登記関係の書...

一般のお客様からの依頼が多い(根)抵当権抹消登記。 金融機関等から書類を受け取ったあとすみやかに司法書士に依頼を する(または自分で申請する)人がほとんどですが、なかには忘れてその まま数ヶ月~数年放置するケースもあります。 その後思い出して依頼をされるわ...

例えば東京にお住まいの方が藤沢の土地の登記を したい場合、近くの東京の法務局に行けば申請できるのか? 「申請できない」が答えです。 法務局には場所ごとに管轄があります。 藤沢の不動産の場合は下記の湘南法務局に申請する必要が あります。管轄違いの申請は却下...

相続登記の依頼の際によく 「完了までどのくらいの期間がかかりますか」 という質問を受けます。 遺産分割による相続登記の場合は 「だいたい2カ月ぐらいが目安になります。」 とお答えしてます。 時間(日数)がかかるのが下記3つです。 ①被相続人の戸籍収集作...

不動産の名義変更(登記)をするには登録免許税という税金を 国に納める必要があります。 納税方法は「登記申請書」に収入印紙を貼って納めます。 司法書士に依頼する場合は司法書士に報酬分と税金分を合わせて支払い、 司法書士が収入印紙を購入して申請書に貼り付けるの...

最終的には当然司法書士が権利書を確認しますが、 まず本人に簡単に確認していただくケースもありますので、 基本的な権利書の判別方法を下記に記載します。 物件の登記事項証明書(登記簿謄本)ご用意いただいて、 自分が購入(移転)したところの記載を確認します。 ...

一般の方からよくご依頼をいただく抵当権抹消登記ですが、 案件によっては抹消登記だけでなく、その前に別の登記を 申請する必要があります。下記3つが代表的な場合です。 ①所有者の登記簿上の住所が現在の住所と違う場合   土地建物を購入(登記)をした当時から住所...

相続登記の依頼を受ける際に、ときどき 「遺産分割協議書は書式例を見て自分で作成しました」 と持参する人がいます。 それをそのまま使用できないかこちらで確認をするの ですが、残念ながら修正あるいは再作成をせずに 済んだのはほんの一握りです。 つまりそのまま...

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