26日、法相の私的懇談会
「出入国管理政策懇談会」が
新たな在留管理制度に関する提言をまとめて
鳩山邦夫法相に提出した旨の報道がなされていました

それによると、外国人登録証明書を
廃止して、新たに在留カードを
発行する方向とのことです

新たな身分証となる在留カードには
氏名・顔写真・国籍・在留期間などが記載され
居住地や勤務先の変更届出を義務づけるとともに
入学・就学先の学校や企業から
国が情報提供を求めることが
出来るようになる方向のようです


また、在留期間の上限を
3年ではなく、5年に延長することも
検討されているようです

今後、提言を受けて
来年の通常国会への関連法案の
提出を目指すそうですから
まだまだ先のことになりそうですが…
在留期間を5年に延長するという部分以外の
管理の厳格化の部分が気になります
f(^?^;;;


今後の動きに注目です