昨日、建設業研究会の9月研究会が開催されました
今月は株式会社ワイズ様をお招きして
「初受注を目指す建設業者への指導法」
(公共事務手順編)をテーマにご講演頂きました
今回は会員以外の方も参加可能ということで
いつもより多くの方がご参加になられ
盛会に終わったように思います

…といいつつ私も久しぶりの参加でした(汗)


内容としては、どの様に入札参加すればよいのか
というところから始まり
まずは入札公告から設計図書の閲覧、積算
初めての契約についてお話しいただきました

その後も、落札後、契約前の事務手続きや
契約後、施工着手前の事務手続きについても
お話し頂き、もちろん架空の事例ですが
実際の実施設計書等の書類をみながら
どのようにすれば次回の受注に繋がるのか
…等についても詳しくお話しいただきました


時間の関係で、残念ながら施工管理と
施行終了、竣工については書類をみながらの
確認のみとなりましたが、レジュメが
わかりやすく、普段行政書士が関わる部分の
一歩先の現場に関する知識が深まったように思います


今後、良い成績となるためには
出来高管理を規格値の何%以内に
収まるよう管理すべきなのか

施工方法の書類作成についてはどこに
注意すればよいのか等についても
詳しくご指導いただきましたので
今後クライアント様にもフィードバック
させて頂きたいと思います