エール立川司法書士事務所の萩原です。

サッカー日本代表のアジア地区予選初戦のシンガポール戦は引き分けに終わってしまいましたね。

私は仕事だったので見ていなかったのですが、リアルタイムで見ていた方々はやはりイライラしてしまったのではないでしょうか。

しかし、シンガポールはGK合わせて10人で守る感じだったようですので、なかなか難しいですよね。
映像で見る限り、GKがキレキレだったようですし。

次の試合は9月とのことで、準備期間もありますし、しっかり準備をして次は勝利を見たいと応援しております。


さて、債務整理をご検討中の方からよく頂くご質問として、

「債務整理を依頼していた事務所が閉鎖したという通知が来ました。どうしたら良いですか?」

というものがあります。

お返事は、

「債務整理の進行具合や会が選定する後任事務所の選定のタイミングによっては別の事務所に依頼し直すということも選択肢に入れましょう。」

です。


昨今、少なからずお見かけするようになった弁護士事務所や司法書士事務所の閉鎖ですが、依頼中の事務所が自主的に閉鎖をするという場合は、新規受任の停止、受任中の案件の処理・完了、という手順を取るのが通常であると思いますので、ご依頼者様に不都合が生じることは少ないことと思います。

一方、懲戒や所長の体調不良などで、そういった手順を踏めずに突然事務所がクローズしてしまう、ということもありますので、そういった場合は、ご依頼者様としても、困ってしまう事態が起こりえますね。

具体的には、債務整理がまだ一定の段階まで進んでいない場合、例えば、自己破産であれば免責まで終わっていない、任意整理であれば和解が済んでいない、というような段階である場合は、ご依頼者様としてはこの段階で事務所に閉鎖されてしまうと困ってしまいます。

弁護士会や司法書士会でも、こういった場合は後任事務所を選定して下さることもあるようですが、適任者がいない場合は、「ご自身で探して下さい。」という対応をされてしまう場合もあると聞きました。

ですから、会が速やかに後任をお知らせしてくれない場合などは、ご自身で別の事務所を探す、ということも選択肢に入れておくことが肝要ですね。

ご依頼者様としては、災難以外の何者でもないのですが、ここはより良い今後のことを考えて、冷静に対応すると良いのではないでしょうか。


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