エール立川司法書士事務所の萩原です。

本日のメジャーリーグ、ヤンキース対マーリンズの試合では、ヤンキースの田中投手とマーリンズのイチロー選手の対戦があるそうですね。

WBCやヤンキースではチームメイトだったお二人の対戦はファンにとっても見応えのあるものになるのではないかと期待されます。

イチロー選手もスタメンですし、何打席も対戦を楽しみたいですよね。


さて、過払い金についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

「自分で過払い金返還請求訴訟をするには、法律知識がかなり必要ですか?」

というものがあります。

お返事は、

「お時間がもしあれば、一度、法廷に傍聴に行ってみるとイメージが掴めると思います。」

です。


昨今、ご相談者の方々の間にもかなり浸透してきた過払い金返還請求ですが、これだけ普及してくると、弁護士の先生や司法書士に依頼をせずに自分でやってみよう、という方も増えてくることと思います。

ご自身で過払い金返還請求をする場合も手順は基本的には同じで、取引履歴を取り寄せて、利息の再計算をして、過払い金返還請求通知を出して、交渉する、という流れですね。
交渉段階であまり良い返還額の提示に至らなかった場合は、やはり訴訟に出して請求してみるというのも1つの選択肢ではないかと思います。

そこで、過払い金返還請求を訴訟にする場合は、高度な法的知識が必要とされるのか、という点についてご不安に思われる方も少なくないと思いますが、これについては、堅いことを言えば、やはり一定の知識は必要になるのではないかと思います。

民事訴訟のルールや訴状で主張する内容の理解を求められることはそのとおりなので、もしご自身で訴訟をするのであれば、過払い金返還請求についての本と民事訴訟のルールについての本を1冊ずつは手元に置いておきたいところではないでしょうか。

また、訴訟のイメージは、傍聴に行くのが一番分かりやすいと思いますので、もしお時間に余裕があれば、平日の午前中にお近くの簡易裁判所等の法廷へ傍聴に行ってみると良いと思います。
10時に行けば、1件は過払い金返還請求事件をやっていることが多いですからね。

一方、やはり訴訟は自分では難しそうだが、消費者金融側の提示額にも妥協出来ない、という場合はご相談頂き、訴訟を検討してみてはいかがでしょうか。


過払い金返還請求について、
ご不明な点やご不安な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。




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