エール立川司法書士事務所の萩原です。


本日のニュースによると、
フェイスブックが、ニュースアプリ
Paper
をリリースするそうですね。

最近、私もスマートフォンでニュースを読むようになりました。

日本経済新聞も読んでいますが、
ニュースアプリに掲載されるニュースは、
また少し違った情報が手に入るので、重宝しています。

スマートフォンでニュースを見るという作業は、
ほんのちょっとのスキマ時間でもできますので、
世間の流れについていく、という意味でも、
いろいろな情報に触れるとよいのではないでしょうか。



さて、債務整理をご検討中の方からよく頂くご質問として、


「債務整理を始めると、電気代・携帯代などのクレジット払いを自分で変更しなければなりませんか?」


というものがあります。


お返事は、


「はい、ご自身で変更手続をして頂くことが原則です。」


です。



昨今、料金回収を確実にするためなのか、

電気代、ガス代、などの公共料金
NHK料金
携帯電話料金

など、生活に密接に関連した支払いについて、
クレジットカード払いを推奨しているところも多くありますね。

クレジットカードを単純な決済の手段として利用し、
すべて1回払いにしておけば、
ユーザー側からしても
クレジットカードのポイントが貯まる
などの利点もあるので、
ご利用されておられる方も多いことと思います。


しかしながら、リボ払いなどにしてしまっていると、
どんどん残高が膨らんでしまい、
最終的に支払いが困難になってしまうこともありますね。


このような場合に、債務整理をすると、
当面クレジットカードの利用ができなくなりますので、
各種料金の支払い方法を変更する必要が出てきます。


ところで、
この支払い方法の変更手続を誰が行うのか、
ですが、

原則としてご本人で行って頂くようにお願いしています。
カード会社としても、
債務整理をした方がカード決済で各種料金を支払うことは
望ましくないので、

カード会社による強制的なカード決済停止

をすることも理屈上できるのですが、

カード会社としても手続が複雑なのか、
ご本人から変更手続をして欲しい旨の希望を持っているようです。

特に、債務整理の方針が自己破産の場合は、
今後は返済する見込みのないお金を
カード会社に立て替え続けてもらうことになってしまいますので、
債務整理のご相談にお越し頂いた後は、
なるべく早く各種支払方法の変更手続をして頂ければと思います。


最近ではインターネットでも手続がまずます手軽にできますので、
お手数ではございますが、お早目のお手続をお願いできればと思います。

債務整理について、
ご不安な点やご不明な点が
おありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。




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