エール立川司法書士事務所の萩原です。


本日のニュースによると、
アマゾンが、
予測出荷
というものについて特許を取得したとのことですね。

予測出荷のシステムは、よく読むと、
注文されたらすぐに届くところまで商品を動かしておくこと
だそうですが、

どちらかというと、個人的には、注文したら小型の無人飛行体が商品を運んでくるという、

Amazon Prime Air が気になります。

小さなヘリが家のベランダまで商品届けてくれたら便利でしょうね!



さて、自己破産をご検討中の方からよく頂くご質問として、


「自己破産前の大きな出費については領収書を取っておいた方がよいですか?」


というものがあります。


お返事は、


「はい、領収書が出るものは取っておいた方が良いと思います。」


です。



自己破産の申立では、色々な確認作業があるのですが、
その中でも、自己破産手続き上で処分すべき財産はないか、
という点は、大きな注目点です。

具体的には、20万円以上の財産を持っていないか、
というところをしっかりと確認されます。

ボーナス直後ですと、ボーナスの振込によって
預金が20万円を超えることもあろうかと思いますので、
ボーナス直後の自己破産の申立では、
ボーナスの使途についての説明をすることが肝要ですね。

ボーナスを利用して、
家の補修をしたり、
壊れていた家電を購入した
というような必要費の支出であれば、原則として問題にはならないので、
ボーナスの使途を明確にするためにも、
高額の出費については、領収書を保管しておくことをお勧め致します。

領収書といっても、レジで改めて領収書にして頂く必要はなく、
いわゆるレシートで十分ですし、
むしろレシートの方が、購入品目の内訳が書いてあるので、
証拠としては有益です。

ですから、自己破産申立前の出費については、
レシートを捨ててしまわずに、マメに保管しておくと、
後の自分を助けることにもなりますので、
お手間とは思いますが、レシートは保管しておいて頂ければと思います。


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