エール立川司法書士事務所の萩原です。


本日の報道によると、
プロ野球広島の福井投手、西武の大石投手、日本ハムの齋藤投手
が合同自主トレを行う予定だそうですね。

3人は早稲田大学野球部の同期。
同期の3投手がいずれもプロ野球選手とは、
当時の早大の凄さを改めて感じます。

学校を卒業しても集まれて、刺激し合える同期というのは、
ありがたい存在ですね!

3人とも充実のトレーニングをして、
来季、素晴らしい活躍をして欲しいと応援しています!


さて、自己破産をご検討中の方からよく頂くご質問として、


「自己破産後にお金がどうしても足りなくなってしまったらどうすればいいですか?」


というものがあります。


お返事は、


「借りられるところを探すのではなく、生活保護の申請を検討しましょう。」


です。


お借入の金額が増えてきて返せなくなってきたので、自己破産を考えているけれど、
自己破産をするとどこからも借入できなくなってしまうから、
自己破産した後に収入がなくなってしまったら暮らしていけなくなるのが心配だ。

というご心配は皆さんお持ちで、
ご相談の際にこのような率直なご不安をお伺いすることもあります。

自己破産のお手続きをすると、
それまでに借りていたお金については免責されますが、
自己破産のお手続きの後に、
ご病気や職場の人員整理などのご事情で職を失ってしまうことは、
可能性としてはありますね。

このような場合に、自己破産前は、
借りて急場をしのぎ、収入が得られたときに返済をする
という選択肢もあったのですが、
自己破産後少なくとも5年から7年ほどはこれができなくなりますね。

このような場合どうするか、ですが、
やはりこのような場合は生活保護の申請をしてみてはいかがでしょうか。

前の自己破産から7年以内は自己破産が認められない事情ありとされてしまうので、
自己破産後に借りられるところからお金を借りてしまうと、
そのお金も返せなくなったときに自己破産が出来ずに困ってしまうことにもなりかねません。

そのようなことがないように生活保護の制度がありますので、
まずは生活保護の受給が認められるように行政の窓口に申請に行ってみましょう。

自己破産について、
ご不明な点やご不安な点がおありになる方も、
お気軽にご相談頂ければと思います。



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