エール立川司法書士事務所の萩原です。




昨日の日本経済新聞に気になり過ぎる記事が(・ω・)ノ





スマホアプリの、





お腹痩せドローイン




でウエストが絞れるとのこと。





ジムに行くとか夜走るとか、色々考えていますが、お腹痩せドローインのメニューは、仕事中でも出来るお手軽なものらしいので、




早速ドローイン先生の教えを受けようと思います( ̄^ ̄)ゞ







さて、先日、千葉地方裁判所松戸支部に自己破産の申立をされる方のお手伝いをしました。





概ね、千葉地方裁判所本庁と同じ運用で自己破産の手続が進んだと思います。




手続の進み方は、




1、自己破産の申立に行く。


ご本人と一緒に裁判所に行き、自己破産の申立書を提出します。


この日は、平日の昼間ならいつでも良いので、ご本人のご都合のよい日に一緒に行きます。


申立書は、千葉地裁の様式で大丈夫でした。千葉地裁の様式は、千葉地裁本庁に行くと、ワードのデータでもらえます。




2、裁判所から質問書が届いた場合は対応



申立書を見た裁判所が注目した点について質問書が届いたら速やかに対応します。


質問書は、司法書士事務所に送ってもらうようにお願いすることもできます。



3、裁判所で裁判官と面接。


2の質問書と一緒に面接日のお知らせが入っています。


つまり、ご本人の予定を聞いてもらえずに、裁判所に指定されます。


そして、面接日は、質問書が届いてから2週間後くらいの日が指定されるので、結構予定はタイトです。


特に問題がなく、同時廃止にしてもらえれば、裁判所へはもう行かなくて大丈夫で、免責許可の書類は2か月後くらいに郵送されてきます。


これも司法書士事務所に送ってもらうようにお願いすることもできます。





面接日までの予定がタイトなのが大変だったのですが、その分、自己破産の手続はスピーディーに進みますね。



東京だけでなく、関東地方にお住まいの方からの御依頼も多くお受けしておりますので、自己破産についてご不明な点やご不安な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。





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