エール立川司法書士事務所の萩原です。





本日のヤフートピックスによると、政府の法曹養成制度検討会議が、




司法試験の合格者数を年間3000人程度にするとした2002年の政府計画




を撤廃するよう提言する見通しになったとのことです。




法科大学院制度が始まる前には、法科大学院に行くと、7~8割は司法試験に合格する、との話でしたが、




昨年の合格率は25.1%




法科大学院への志願者も減少しているとのこと。






需要と供給のバランスとは難しいものですね。





皆様に必要とされる人間であるために日々努力していきたい、と改めて思います。









さて、債務整理をご検討中の方からよく頂くご質問として、






「消費者金融に債務整理事務所を紹介されましたが、相談して大丈夫ですか?」






というものがあります。





お返事は




「中には良くない事務所もあるそうなので、ご注意下さい。」





です。







私も実際に目にしたことはほとんどないのですが、






消費者金融に借入の申込をしたら弁護士事務所や司法書士事務所を紹介され、そこで債務整理をするように言われる





というケースはまだ少し残っているようです。





そのようにして紹介される事務所の中には、通常なすべき対応をして下さらないところもあるようなので、注意が必要ですね。





通常、我々が債務整理のご依頼をお受けする際は、




司法書士が直接、ご相談者様と面談をする



委任契約書を交わす




ということは最低限行います。





ですので、最初に相談に行ったときに、




資格者ではない肩書の人が最初から最後まで面談をして、資格者が一切出てこない




というのは、ややイレギュラーであるサインですね。




そして、依頼をすると一体いくらかかるのかを明確にするために交わす委任契約書も必ず署名捺印しますので、




委任契約書を作成しない




というのもイレギュラーサインです。





このようなイレギュラーサインを見つけた場合は、依頼をするかどうか再考することは有益であると考えます。




そもそも、このような紹介を受けて債務整理を受任する事務所がなくなるに越したことはないのですが、




ある程度の予備知識があることは自己防衛に資するので、ぜひ頭の片隅に置いて頂くようにお願い致します。




債務整理についてご不明な点やご不安な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。


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