エール立川司法書士事務所の萩原です。





今日は朝からメインPCがご機嫌ナナメです。





あの機能を外し、この機能を外し、とメインPCには十分な気遣いをしているはずなのですが(>_<)





女心と秋の空に加え、夏のPC・・・・





このコがご機嫌ナナメなので、早起きしたにもかかわらず、朝のうちにやりたかった仕事が半分しかできませんでした(>_<)





XPのパソコンがサクサク動くようになる方法を教えてくれる方なら営業の電話でも(今だけ)ウェルカムです(>_<)









さて、個人再生をご検討中の方からよく頂くご質問として、





「個人再生をしたら何年間官報に掲載されますか?」




というものがあります。




お返事は、




「官報は新聞みたいなものなので、○年間掲載されるというものではなく、○月○日号に掲載されるものです。」



です。




個人再生をする際に、躊躇する事情のひとつに




「個人再生をすると住所と名前が官報に掲載される」




というものがありますね。





この官報への掲載はどのようなイメージを持っておけばよいのか、と言いますと、





どこかの掲示板に「官報」という紙が掲示されているというイメージではなく、





毎日発行されている新聞の後ろの方のページに書いてあるというイメージが近いのではないかと思います。





官報は毎日発行されているので、今日掲載されれば明日は掲載されません。




ですから、向こう何年間か人目につく状態にあることまでは心配しなくて大丈夫です。




一方、官報は発行後数日間は無料で閲覧できるバックナンバーがインターネットに掲載されています(結構読みにくい体裁ですが)。





ですので、官報への掲載から数日間は、本当に官報を読むのが趣味の人の目には触れてしまう可能性はあります。





このような趣味の人が身近にいるのは本当に特殊ケースだとは思うのですが、




100%、人目に触れないようにしたい、




という場合は個人再生は避けた方が良いかもしれません。






ちなみに私も年に1回だけインターネット官報をじっくり読みますが、それは司法書士試験の合格発表の日だけです。




読んだ感想は、





さすがに毎日あれを読むのは根気が必要





といったところです。







個人再生手続についてご不安な点やご不明な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。





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