エール立川司法書士事務所の萩原です。



今日のヤフートピックスで、




松中 一塁ヘッスラで負傷欠場



というものがありましたが、野球をやっていた私でも一瞬、




何のこと?



と思ってしまい、思わずクリック。



ああ、ヘッドスライディングね。。というオチでした。



ヘッスラと略したことは現役時代もなかったような気がします。



でも目を引く見出しでしたね。何かの参考にします。













さて、自己破産や個人再生をご検討中の方からよく頂くご質問として、





「官報の破産・再生欄はどのような人が読んでいますか?」



というものがあります。



お返事は、



「一般の方はあまり読んでいませんが、市役所の税担当の方は読んでいることが多い印象です。」



です。




裁判所に自己破産や個人再生の申立をすると、官報という書類に住所と名前が載ります。




官報というと、簡保と聞き間違えられる方がたくさんいる程マイナーな刊行物なのですが、



官報には法律の改正や国家試験に関する情報、企業の重要な公告などの情報が掲載されています。




ですが、特に破産・再生の欄を注意して隅から隅まで読んでいる方は一般的にはあまりいません。



私も年に1回、司法書士試験の合格発表くらいしか見ません。



ですから、基本的には官報に掲載されたとしても隣近所に知れてしまうということはそれほど心配されなくても大丈夫です。




一方、市役所等の税務関連部署の人は必ずと言っていいほどこの官報の破産再生欄をよく読んでいるようです。




ごく稀に、わざわざ「官報を見ました。交付要求します。」というようなお電話を頂く市役所の方がいらっしゃるので、皆様よく読んでいらっしゃるようです。




近しい方に市役所の税務関連部署でお勤めの方がいらっしゃる方は、比較的注意が必要ですね。





自己破産や個人再生が生活に与える影響についてご不安な点やご不明な点がおありになる方もお気軽にご相談頂ければと思います。





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