エール立川司法書士事務所の萩原です。




本日の日本経済新聞の記事によると、個人向けカードローンの低金利競争が進んでいるそうです。




三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンは年利4%台



オリックス・クレジットは年利3.5%



だそうですね。



ただし、あくまでこれは最低金利の話で、実際は返済能力等によっては利息制限法上限あたりの利息で貸し付けることがあるそうです。



つまり、



安定した職に就いている方には、高い元本を低金利で貸して、



不安定な職に就いている方には、低い元本を高金利で貸す。




という流れ自体は変わらないような印象です。



いくら年利が4%とはいえ、500万円借りたら、年間利息は20万円。



今後はやはり民事再生の重要性が増すような気がした記事でした。





さて、債務整理の依頼をする際に司法書士の費用を立替払いしてくれる法テラスの法律扶助制度ですが、





「無職だと法テラスの法律扶助制度は使えないのか?」




というご質問もよくお受けします。




お返事は、




「大丈夫です。」



です。





立替払いの制度なので、法テラスも立て替えた費用はご本人から分割で返してもらうことを前提にしているのですが、法律扶助の申し込みの時点で、




「無職だから、返してもらえる見込みがない。」




と門前払いされることはありません。




具体的には、申し込み時点で生活保護受給中かそれに準ずる生活状況にある方は、とりあえず分割支払いの開始を待っておいてもらえます。



待ってもらっている間に仕事を決めて、収入を得られるようになればその時点から分割払いが始まります。



一方、体調等の問題でしばらくお仕事ができない状況にある方は、その旨を申告すれば分割払いを免除してもらえることもあります。




このような制度がありますので、



「借金の整理を依頼するお金もないから相談に行けない」



とお考えの方も、そんなことはありませんから、お気軽にご相談下さい。






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