エール立川司法書士事務所の萩原です。



本日は朝から出たり入ったりバタバタしていて、ようやくこの時間に一息となりました。




さて、夕方、自己破産手続きをご依頼頂いているお客様の債務者審尋に同行するために東京地方裁判所立川支部へ行ってきました。


債務者審尋とは、裁判所に自己破産の申立てをした日から2週間後くらいにもう一度裁判所へ行き、個室で裁判官と面接をする手続のことです。


基本的には申立書に書いてあることで、裁判所として質問したいことをピックアップして聞いてくれます。



お借入当時の事情のこと


資産のこと


今の生活状況のこと



基本的には申立書に書いてあることについて聞かれますので、そんなに難しいことを聞かれるわけではありません。


心配しなくても大丈夫です。



とはいえ、



「裁判官と面接」



人生にそう何度もあることではありませんので、みなさん緊張されています。



逆に言えば、みなさん緊張されていますので、あなたが緊張していることは特別なことではありません。



「リラックスして」


とは言えませんが、


「みんな緊張するんだ、コレ」


と思って面談に臨んで頂ければ、といつも思っています。


完全に精神論ですが、意外とこの心持ちが裁判官との面接に臨むコツだったりすると思います。


一応、元野球部の体育会系なので、根性論精神論はキライではありません。



ちなみに、面談時間は大体15分くらいです。



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