2013年 11月の記事一覧

«Prev1 2Next»
13年11月22日 02時26分53秒
Posted by: tsuchihashi
ring.jpeg

本日11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」。

一年に一度は夫婦の関係を見詰め直すきっかけにできる日かもしれません。

前日にアップした記事、『「家族会議」のできる幸福』はこの日を意識したわけではなく、単なる偶然でした。

私が思うに、何でも共有することができる夫婦というのは、理想の夫婦像なるものが存在するならばそれに最も近いのではないでしょうか。

お互いに隠し事なく自然体で過ごすことができるのに越したことはない、と考えます。

腹に一物も二物も抱えていれば、遠慮や猜疑心が生まれます。

それらがなければ、夫婦は穏やかに時を重ねていくことができると実感します。

(子どものない身からすればやや暴言に過ぎるかもしれませんが)子どもだけが夫婦のかすがいであるはずはありません。

家庭の根幹は絶対的に夫婦にあります。

「子どものため」を理由として結婚生活を耐え忍ぶ方もいらっしゃいますが、相談でそうした声をお聞きすると切なくなります。

きっとそれを間近で見ている子どもからすれば辛いことでしょうから。

ですので、夫婦の関係を改善しないまま別居に進んだり、空気のような存在を是としてしまうのは個人的に残念に思います。

決して離婚を推奨するわけではありませんが、互いに努力して駄目ならば別々の道を歩む。

そうした方が夫婦双方にとって前向きになれる選択となる場合もあるのです。

もちろん世の中の夫婦にはその数だけ夫婦のカタチというものがありますので、一概に言えることではありませんが。



ところで、「いい夫婦の日」をすすめる会、という団体が存在するようです。

そちらのホームページには、毎年「パートナー・オブ・ザ・イヤー」として表彰されたご夫婦が紹介されています。

それぞれのご夫婦が語る、いい夫婦になるコツは私もなるほど、と思うことがたくさんありました。

元は他人同士だった二人なわけですから、何気なく過ごしていては理解し得ないことが多くあると思います。

それをどう乗り越えていくのか。

そして、それにあたっては夫婦間で意識に温度差があってはいけません。

年齢の違いがあるから。

年収に格差があるから。

価値観に隔たりがあるから。

世間的な評価を持ち込むべきでなく、そもそも夫婦は本質的に対等であるということを忘れてはならないと思います。

その点が欠落し、一方が上で他方が下、という意識があると不和に繋がっていくのでしょう。

例えばうちの奥様は私より年上ですが、彼女は私を年下として扱いませんし、私も同様です。

強いて言うならば、これが根本にあるからいいのかもしれませんね。



で、その「いい夫婦の日」。

私は奥様に何をして差し上げましょうか。

いえいえ、きっと私はいつもどおりに過ごして特別なことはしないでしょう(笑)

取って付けたプレゼントもしないで、ただ二人でゆったりと過ごす。

互いを理解していればこそ、それだけで充分幸せを感じられると思うのです。

そうやって一日一日を積み重ねていけば、危機など訪れないに違いありません。

というわけで、奥様、プレゼントは用意してませんよ?

(ゴメンナサイm(_ _)m)







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月21日 16時31分38秒
Posted by: tsuchihashi
家族会議。

その言葉の響きに、どこか仄暗さが伴うのは私だけだろうか。

どうも家族の一員に非難されるべき事柄があり、それを議題に糾弾の舞台となるという印象が拭えない。

討論はおろか、意思の伝達さえも覚束ない旧来的な日本人にとって、「会議」と名の付くものに苦手意識を持つ方は少なくない。

まして、共に生活を送る家族間において「会議」とは、余りに仰々しい響きに聞こえるのだろう。

かくいう私も「会議」は避けられるものならば避けたい、という姿勢でかなりの時間を過ごしてきたクチである。



以前にも触れたが、私にも転機があった。

青年会議所に入会したことと、結婚である。

前者では、自身の意見を持って発表することが求められる。

もちろん、当該発言に対する責任も。

後者においては、家庭生活を送るにあたってそれまで他人であった妻に対する責任が生じる。

妻を泣かせるようなこと、また路頭に迷わせるようなことがあってはならない。

そうならぬよう、いくら一緒に過ごす時間が長かろうともそれに甘えず、将来設計を話し合う必要があるというものだ。

だが、恥ずかしながら、そうしたことが夫婦でできるようになったのもこの一年ばかりのところ。

それまでの間は周囲に惑わされ、「自身」を確立できていなかったことが影響していよう。



最も新しい転機は、今年に入ってからだ。

それまで夫婦の間に少なからず波風を立たせていた人物を遠ざけたこと。

結婚してから5年になるが、そのうち4年もの間、あれやこれやといった問題がその人物からもたらされていた。

夫婦間のことが原因でないにもかかわらず、夫婦間に微妙な空気感が漂うというのも奇妙なものである。

無論その人物は、自身の言動が発端で私たちに累を及ぼしていることなど自覚していなかったし、仮に指摘しても決して認めない。

如何に親しき間柄であったとしても、あるべき境界線をまるで無きが如くに乗り越えて来られては堪らない。

常識的対応をしようとしてもいいだけ振り回され、私たちにはグッタリとした疲労感しか残されなかった。

そうしたことが常態化していたからこそ、夫婦間でまともに話し合いをしようとする気力さえも起こらなかったのだ。

事情を知らない友人たちは、苦悩していた私たちの姿を想像できないに違いない。

心底疲れ果てた私は、妻に切り出した。

その人物との紐帯を、きれいさっぱり断つことを。



果たして妻も全く同じ意見であった。

そこで取った行動は、一切の通信の遮蔽である。

接触があるのだから、こちらはその人物に巻き込まれてしまう。

とすれば、携帯電話、メールといった通信ができなくすればよいだけのこと。

私が率先して行うことにより、妻に対する接触も減るであろうと考えての行動だった。

その行動は見事に的中した。

その時点を境に、現在に至るまで夫婦間の平穏は保たれている。

ようやく、6年目にして「当たり前」の結婚生活が戻ってきたのだ。



落ち着いて夫婦の将来像を話し合う。

互いの考えを伝え合う。

嬉しいことを二人で喜び、悲しいことを二人で分かち合う。

そんな心の余裕すらなかった。

それが取り戻せただけで、こうも見える景色が違ってくるものなのか。

我ながら驚き半分といったところだ。

おかげで真剣な「家族会議」もふざけた「ごっこ」もできるのは本当に幸せなこと。



人間、一度手に入れたものを失うことに対しては極めて臆病になるものだ。

物に対する物欲、人に対する執着である。

しかし、今一度落ち着いて考えることが重要なのだと私たちは学んだ。

あるものを失うことと、思い切って捨て去ることによって新たに得られること。

両者を比較考量してみるのも時として必要なことなのだと。

周囲から見れば情のない人間として映るかもしれない。

だが、私たちにすれば悩んだ末の解決策として出した結論に他ならない。

その人物に執着を持ち続けていたならば、私たちがあるべき私たちへと戻ることは不可能だったろう。

一般的常識に捕らわれすぎて自分を殺すあまり、自分の精神を病むとは非常にもったいないことだと思う。

一度そうした軛(くびき)から自由になることができれば、異なる世界が眼前に広がるはずだ。

自分が幸福でないと嘆く人は、自らを不幸の縁へと追いやってしまっていることもあるに違いないと感じる。

様々な制約や固定的観念から自身を解放してみることも、時としてあっていい。

雁字搦めになり溺れたところで、再び浮上する力を失ってしまっていては遅きに失することになる。



とはいえ、「家族会議」の結果は常に円満に終わるとも限らないもの。

chipstar.jpg

夏に購入したヤマザキナビスコのチップスター・京七味。

七味の辛味のみならず、山椒の香りが鼻をくすぐる興味深い一品。

稀に辛い結果ともなるし、はっきりとした結論を出せずじまいで終わることもある。

人間なのだから、それもまたよし。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月20日 00時42分52秒
Posted by: tsuchihashi
ranfan.jpg

19日。

この日は月例の松本市役所司法書士法律相談・午後の部の担当日でした。

前日である18日に予約票が市役所担当課からFAXされるのが通例。

会議出席のために松本を離れていた際、市役所担当者から電話がありました。

と、予約が入らず私が伺わなくてもよいことに・・・(;´∀`)

珍しいこともあるものです。

相談をお受けする気満々でしたので、思いっきり梯子を外されたような気持ちになってしまいました。

11月という時期が中途半端なのでしょうか。

トラブルが少なくなったということであれば願ってもないことなのでしょうが・・・。



少々気合いが抜けてしまったのか、若干寝坊をしてしまうという有様。

人間精神が影響することを身をもって感じた次第です。

ポッカリ空いた時間は電話対応や月末の書類準備などに費やすことができたので、まあよし。

後に影響を残さないことが大事ですね。

そんなこんなで司法書士の地味な一日は終わりました(笑)







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月19日 00時31分15秒
Posted by: tsuchihashi
victims.jpg

(http://www.thinktheearth.net/jp/より写真を転載)

高度経済成長も遠い昔、バブルが弾けて以降、「失われた10年」はいつまでも尾を引き、我が国は明日への希望と活力とを失ったままである。

経済大国としての威信も、隣国である中華人民共和国の圧倒的市場規模の前に霞みつつある。

閉塞感に満ち満ちたこの状況を打破していくためには果たして何が足りないのであろうか。

思うに、それは日本人一人一人の精神にあるのではなかろうか。

利己主義が蔓延し、自分さえ良ければという実に悲しむべき風潮が世の中を覆っていると感じる。

日本人が持つ協調性が失われ、如実に国力にも反映されている気がしてならない。



アメリカ合衆国の学校教育においてまず施されるのは、愛国教育である。

星条旗を前に胸に手を当てて国歌を斉唱する様を目にした人は多いことと思う。

星条旗の前においては皆が等しくアメリカ国民であり、少なくともその瞬間には人種差別などという狭隘な概念は存在しない。

アメリカの学生には、一日に少なくとも一回は、「国家」とその統合とを意識する習慣付けがされているのである。

我が国においてはどうであろうか。

それぞれの校歌はともかくとして、国歌を斉唱する場面は入学式や卒業式といった極めて式典色の濃い場面に限られているのが現状である。

ましてやその少ない斉唱の場面においても、教育を施すべき教員が国歌斉唱や国旗掲揚を否定する行動に出るという嘆かわしいニュースが流れてくる。

このような教育現場において「日本人に生まれて良かった」とする回答が少ないのも無理はない。

なぜならば、「日本人」であることすら特段意識させられずに、無色の「日本人」が再生産されているのだから。

日本に生まれ、故郷を、祖国を愛する人間に成長することは、国家に対する帰属意識を高め、結果として国家に対する恩恵をもたらし得る。

ふるさと納税制度は浸透しているとは言い難いものの、自身が愛着を持った自治体に対しての恩返しを自らの意思ですることができ、現に一定の効果は上がっている。

その精神は、国家レベルにおいても言えることではないだろうか。

すなわち、日本人であることを誇りに思い、日本国に対して少しでも役に立ちたいという意識に溢れた人材が増えることが国の力となるものと考える。

かかる意識を高揚する教育を施していくことこそ、政治であれ、経済であれ、文化であれ、我が国の明るい未来に欠かせない礎石となるのではないだろうか。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月18日 02時10分46秒
Posted by: tsuchihashi
nenga.jpg

半強制的に与えられた労働の基準量を表すロシア語、「ノルマ」。

営利企業のみならず、公的機関においても存在する労働者に対する圧力の一つである。

報道によれば、民営化後の郵便局においても年賀状を巡ってこのノルマが存在するようだ。

郵便局員には年賀状販売のノルマが課せられ、社員1人につき数千枚、人によっては1万枚を超えるという。



電子メールなどの普及に伴い、年賀状の販売枚数は漸減している。

そうした状況にあって、売上の減少を食い止めたいがための策なのだろうとは思う。

だが現実的にノルマの達成はなかなかに厳しく、配達などの際に注文を取ることもかなりの負担となっているのではないか。

現に私の事務所への配達を担当していた局員は、他局への異動後も営業に立ち寄られた。

担当地域を外れた後にあっても仕事の終了後に訪ねて来たくらいであるから、相当な重荷なのだろう。

義兄も7000枚のノルマが課せられたという。

一世帯で50枚の販売をしたとしても、140世帯に対して販売しなければならない。

特に若年層を中心として年賀状を送らない人は増えているし、達成は至難の業ではなかろうか。

社会の変化に対応し、郵便局も収益構造を変化させていかなければならない時期に来ていると思う。



ノルマに対し、中には「自爆営業」と呼ばれる手法でこれを達成せざるを得ない局員もいるようだ。

局員自らが買い取り、金券ショップに転売するのだという。

券面額で買って転売する際は割り引かれるわけだから、当然差損が発生する。

しかし、そこまでしてでも達成しなければならないのは、人事上の不利益を被る可能性があるため。

立派なパワー・ハラスメント行為に該当するものと考えられる。

民営化は、必ずしも良い面ばかりとは限らない。

こうして影の面も浮かび上がってくるものだ。



規制緩和もまた同じ。

タクシーの参入規制が緩和された結果、全国ほとんどの都市において過剰供給となった。

結果、稼働率の低さから乗務員の低賃金をきたしたし、政府が目論んだ以上の果実を得られることはなかった。

規制はないに越したことはない。

だが、TPP然り、緩和により当該産業に従事して糧を得ている労働者に与える影響をまず考えなければならない。

民営化や緩和ありきという結論ではなく、労働者への影響という過程を考慮しなければ、大局を誤ることとなる。

立法に携わる議員は、この観点を常に忘れずにいてほしいものだ。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月16日 01時25分26秒
Posted by: tsuchihashi
私が居を構える松本市南部・平田地区。

6年前に新規開業したJR平田駅を中心に、開発が少しずつ進んでいます。

hirataminami.jpg

駅開業よりも前から、国道19号沿線に松本南郵便局や八十二銀行平田支店が存在しています。

駅南にはツルヤも出店し、徒歩圏内で日常の用事は済ませることができる地域です。

業務上、内容証明郵便を出すことができ、24時間のゆうゆう窓口が設置されているのは非常にありがたい。

ちょっとした用事であれば、車を出すまでもありません。



近頃国道19号線沿いに、回転寿司の出店が盛んです。

北から順に、

氷見きときと寿司、画像にも写ったくら寿司、三代目あっちゃん、そしてかいおう寿司。

わずか2.5km、車にして4分ほどの距離に4店がひしめき合っています。

激戦地といってもいいかと思います。

・・・まぁ、私たちが行くお店はこのうちの一店に絞られていますが。

駅西も流通団地方面へと向かう連絡道路が整備され、アクセスが格段に良くなっています。

未だ畑が多く残る平田西~野溝地域。

ここも徐々に宅地化が進行していくことでしょう。

のどかな風景も数年のうちに消え失せ、建物も多く建つことになるのではと思います。

そんな平田地区を、一住民として見守っていきたい。

その頃、私はどんな生活を送っているでしょうか。

今よりも前進していることを心に思い描いて日々研鑚に努めていきたいですね。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月15日 00時00分00秒
Posted by: tsuchihashi
一日を終えてのホッとしたひととき。

疲れた時、ストレスがかかった時は甘いものが心にも体にも良いと昔から申します。

chocobanana.jpg

アサヒ飲料からこの11月5日に新発売されたばかりの、バヤリース・小粋なチョコバナナ。

かわいらしいデザインと、「大人、とろける。」というキャッチコピーに惹かれて購入。

外観からすれば、プリンのような味を連想してしまいがちです。



チョコバナナといえば、お祭りの屋台の常連。

割り箸に刺したバナナにチョコレートをコーティングしてある、至極シンプルな一品ですよね。

チョコの甘みとバナナの酸味とが同時に楽しめる、という。

私自身はほとんど食べないものですが、ムショーにとろけてみたくなったようです(笑)

で、飲んでみてのレビューを。

香りは文句なしのバナナ。

果汁10%というだけのことはあります。

鼻腔をくすぐる香りは確かにとろけそうであり、リラックスできますね。

色はココア。

口に含んでみます・・・。

チョコの甘みとバナナの酸味が混然一体となっており・・・

どっちつかずの味わいになっているような気がします。

うーん、こんなものなのかな?

「小粋」なのかどうかは、凡人の私には今一つよくわかりませんでした。

どなたか飲んでみた方はいらっしゃいますか??







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月14日 00時36分03秒
Posted by: tsuchihashi
一本のご相談の電話。

話をお聞きすると、どうやら弁護士会宛に提出する書類を作成してほしいという内容。

苦情の申立なのか、はたまた。

具体的にどういった内容なのか、気になるのでお尋ねしました。

「○○に相談したら、専門家に代書してもらえばいいと言われた」

と繰り返すばかり。

背景にある事情をお伺いしない限り、司法書士の業務としてお受けできるのかが判断できません。

民事に関する紛争で140万円以内の請求をするのであれば代理業務の関連として、

裁判所提出書類作成があるのであればその関連として、

それぞれお受けすることが可能なのでしょうが、その肝心の部分をおっしゃっていただけませんでした。



司法書士は、単なる「代書屋」ではありません。

依頼者から聴取した事実を基に法的判断をして整除のうえで書類を作成する専門職です。

無論そこには作成したことによる責任を伴います。

いくら「作ってくれればそれでいい」と言われてもできないものはできないと言わざるを得ません。

まして核心の事実を説明いただけなければ、判断のしようがありません。

堂々巡りの末に、その方から言われました。

「言いたくない人もいるのだから、あなたはそうした人にも配慮すべきだ」。

・・・果たしてそうなのでしょうか?

では、何のために私に電話をかけてきたのでしょうか?

いまいち納得できないままに話は平行線を辿ったまま終わりました。



そして気になるのは、ご自身の発信者番号が非通知だったこと。

最後までご自身のお名前を名乗らなかったこと。

私も敢えてお聞きはしませんでしたが、最近こういう方が増えている気がします。

「自分を持っていること」は結構なことだと思います。

しかし、価値観を他人に押し付けることには賛成できません。

一昔前の私ならば押し問答になっていたことでしょう。

小馬鹿にされた感もありましたし、こちらにもこちらの価値観や判断基準というものがありますから。

様々な場で、様々な人を見ていると、常に一歩引いて考える癖がつくようになります。

すると無駄に争うことは得策ではないと徐々に気付きました。

(・・・丸くなったなぁ、私も)

たまたま、周波数が合わないだけ。

電話をかけてくださった方が、価値観の合う専門家の方と出会えればいいと思っています。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月12日 00時00分00秒
Posted by: tsuchihashi
ファミリーマートで個数限定販売の、ウォーズまん。

言わずと知れたキン肉マンに登場する人気キャラ、ウォーズマンを模した肉まんです。

11月5日に販売開始と聞き、食べそびれまいとその翌日に「ウォーズまん狩り」に出かけました。

行きつけの店舗の保温ケースの中には、

wars1.jpg

いたいた、一体、いや、一個だけ寂しそうに・・・( ;∀;)

迷わずお買い上げです。

いつもお話しする店員さんと話をしましたが、

「スライム肉まんの時はすごい売れましたね~」

とのこと。

売れ行きはまずまずのようでした。



wars2.jpg

いや、まあ、縁や目の部分などよく作ったものだなと思います。

早速味見。

「ブラックカレー味」との触れ込みで、中身も黒。

普段カレーまんを食べない奥様も美味しいと申しておりました。

(普通のカレーまんと味に遜色ない気はしましたが)普通に食べられる味でした。

しかし、20数年前の少年を対象とした販売戦略にまんまと乗せられてしまう、自称少年。

自分に苦笑しながらも、奥様と二人、仲良く半分こにしていただきました。

購入当日は、奥様の誕生日。

バースデーケーキの代わりには・・・なるわけありませんね(笑)







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月11日 00時06分35秒
Posted by: tsuchihashi
yamamototaro.jpg

秋の園遊会の場で天皇陛下に直接手紙を手渡した山本太郎参議院議員。

その行動は多くの議論と批判とを呼び起こした。

なぜあの場で。

なぜあの手法で。

一般的な良識からしても理解しがたい行動であると言わざるを得ない。



参議院議員は国民からの負託を受け、私たちからすれば直接立法府において政策を実現できる立場にある。

田中正造の直訴になぞらえる向きもあるが、天皇の法的位置付けからしても的を得ていない行為である。

天皇は現行憲法上は国家・国民統合の象徴にすぎず、国政に直接の関与をすることができないからだ。

もちろん陛下はそのことを重々承知しておられ、議員からの手紙はすぐに宮内庁幹部の手に渡った。

立法に携わる立場にある者が、法で定められた手続を外れて行動することは許されることではない。

恐らく自己の議員としての立場を否定する行動であることに気付いていないのだろう。

いや、そもそもが法自体の無知であるとしか考えられない。

「知らなかった」で済まされる問題でないことは明らかだ。



手渡したとされる手紙の文面が公開されていたのを見たが、内容は支離滅裂だ。

一体陛下に何を訴えたかったのか。

陛下は常に日本国と、日本国民とを考えていらっしゃる。

あれだけの被害を受けた東北地方のことは、何をおいてもであろう。

陛下の御心痛を全く想像することができない人間が、果たして国民の意思を代弁できる人間であるとは到底思えない。

国の意思決定に携わる議院の一員として認めていいものであろうか。

「脱原発」の一言で選挙区最後の議席に滑り込みで当選を決めた議員。

そこに驕りはなかったか。

彼を選んだ有権者も、今一度彼の資質を考えてみてもらいたいものだ。



騒動になった後の彼の発言にもまた驚かされた。

「マスコミが騒がなければ・・・」という、自己の責任を転嫁するかの如き内容。

政治家は言葉が命であろう。

これほどまでに自己の言葉に責任を持たない政治家は、早々にご退場願いたい。

厳重注意と皇室行事参加禁止だけで済まされる問題ではないと思う。

議員としての責任を放棄し、自己本位に振舞う人物の姿は見たくない。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月11日 00時04分32秒
Posted by: tsuchihashi
自己研鑚のために参加している勉強会。

土日を利用した一泊二日の日程で松本の地で開催され、出席してきました。

13gassyuku01.jpg

写真右手に見えるのが、その会場となった旅館。

明治時代の建築で、その風合いを現代に留めている珍しい宿でした。

自宅からは30分程度の場所で宿泊というのも滅多にないことですが・・・。

(そして私が一番会場から近かったのにもかかわらず、遅刻してしまったというオチ・・・)



勉強会の内容は、講義3コマにディスカッション2コマ。

第一線で活躍される先生方から生のお話が聞けるのは得難い経験です。

・・・そして、このような古びた(失礼!)場所に先生方が終結するということにも驚きでした。

受講生は私を含めて7名。

初日のみの参加者もいたためディスカッションを実際に行ったのは4名でしたが、人数的にも程良かったかと思います。

事前に提出した課題を基に議論を交わしました。

「突っ込みどころ」がないようにチェックをしたためか、幸いにして異論反論の類はありませんでした。

が、何か出てくるだろうと身構えていたのに意見が出ないというのも少し拍子抜け。

落ち着いて他の受講生に質問を繰り出し、一緒になって答えを探るなど、仕事とはまた異なるやり取りでした。

こうして同じ釜の飯を食らって切磋琢磨していくのもいいかもしれません。



勉強会も残り4回。

全12回のうち3分の2が終了しました。

残りの勉強会も自身のスキルアップのため、しっかり受講したいですね。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月09日 00時19分33秒
Posted by: tsuchihashi
濃ゆかった三泊四日の道央滞在。

締め括りの写真を披露します。



小樽観光の帰路、お酒の影響もあって車内で眠りこけ、目を覚ますと車が山を登っていました。

辺りは暗くなっているのにどこへ連れて行かれるのか・・・。

傍らの奥様はニコニコ、運転席と助手席の姪っ子夫婦も何やら隠している様子。

駐車場に車は停められ、そこが藻岩山だということに気付くのにしばらくかかりました。

ボーっとした頭を振り、三人に付いて行くとどうやらロープウェイで展望台へと上がっていくことができるようです。

「もいわ山ロープウェイ」に揺られること5分。

幸いなことに吐き気を催すこともなく、無事に頂上へ着きました(笑)

そこには、地元ではお目にかかれない美しい夜景が待ち受けていました。

sapporomoiwa.jpg

総人口約200万人を数える札幌市が、眼下に広がっています。

奥様が夜景好きであるという情報をいつの間にやら入手し、素敵なプレゼントとして贈ってくれた姪っ子夫婦。

粋な心遣いに、酔いが一気に冷めるほど感動しました。

ありがとう、まなちゃん、ひろきくん。



翌日、夜の札幌を楽しむためホテルへのチェックイン後、散策へと繰り出しました。

テレビ塔の写真は前の記事でご紹介しましたが、他の目的は「赤レンガ」こと北海道庁旧本庁舎。

現在は北海道立文書館として利用され、ライトアップされた夜の姿を見るためです。

sapporodocho.jpg

やはりレンガの風格は威風堂々たるもの。

開拓時代の空気感を今に留めているといった表現はありきたりでしょうか。

庁舎の火災など、受難の歴史も乗り越えて現代も佇む様子を見るに、万感の思いです。

宿泊先だった札幌グランドホテルからは僅かに200メートル足らず、1ブロック先の場所に位置する旧道庁。

元・札幌市民だった奥様の案内もあり、すぐに辿り着けるのかと思いきや・・・

ススキノのネオンに吸い寄せられたのか、ぐるっと遠回りして1時間ほどの予期せぬ散歩となりました。

綿密に計画した旅は強制されるかのようで、詳細を決めることは私の性格ではありません。

何が起こるか分からない行き当たりばったりの旅というのも、また乙なもんですね(笑)

おしまい。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月08日 00時48分39秒
Posted by: tsuchihashi
札幌滞在中に撮影した風景写真を何点か。



連れて行ってもらった小樽。

otaru01.jpg

夕暮れに差し掛かり、明かりが灯った洋菓子舗ルタオ本店。

観光客の散策路の入口に位置し、待ち合わせにも使えるランドマークでした。

otaru02.jpg

土産物店がひしめく通りからは少し海に寄ったところにある運河。

街の光をその水面に湛え、古い倉庫群との対比は美しいの一言です。

かつてあった運河も大半が埋め立てられ、現在は半分程度の長さしか残っていないのだとか。

otaru03.jpg

水の流れもほとんどなく、平等院鳳凰堂のように対称な写真を取ることができました。



札幌ではこちら。

sapporotv.jpg

同じくランドマークとして屹立するさっぽろテレビ塔。

ライトアップされた姿は大通公園のみならず札幌市のシンボルです。

昨今のゆるキャラ事情に乗じてか、「テレビ父さん」なるキャラも登場しているようです。

sapporosusukino.jpg

そして忘れちゃいけないススキノのネオン。

やっぱりこの街の華やかさはここをおいて他にないでしょうね。



次回行くときは自然も堪能したいな・・・。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月06日 16時47分23秒
Posted by: tsuchihashi
sisters.jpg

朝の日だまりで飼い猫と戯れる、妻と姉さん。

いきなり現れた僕を家族として迎え入れてくれてありがとう。

妻と音信不通になって約10年でしたね。

再会して、あっという間に元の仲良い二人になった様子を見て、涙が出ました。

姉妹っていいものですね。

一人っ子の僕にはとっても新鮮に見えました。



僕が妻と出会って6年。

その前にも、結婚してからも、本当に色々なことがありました。

心が氷のようになったり、頼る人を失った僕たちは心のどこかに無理を募らせていたのだと思います。

そんな過去を丸ごと受け止め、僕たちを勇気づけてくれた姉さん。

きっと、この10年のうちに姉さんにもつらいこと、悲しいことが数多くあったのでしょうね。

あなたの言葉には、僕たちを融かしてくれる温かさがありました。

僕たちの心はいつの間にか解され、軽くなっていました。



「団子、食うか?」

朴訥で飾らない、北海道人の気さくさ、大好きです。

相手の顔色を見ることが多い僕には、優しさがストレートに響いてきました。

「妹と会わせてくれてありがとうね」

姉さんはそう僕に言ってくれましたね。

いえ、きっかけは妹である妻が、あなたの娘であるまなちゃんが作ってくれました。

僕はただその後押しをしただけです。

再会の場に居合わせることができた僕は幸せ者です。



縁って不思議なものですね。

結婚してから何度となく、姉さんの話は妻から聞いていました。

言葉の端々からは、仲良くしていた昔を懐かしんでいるのが見てとれたのです。

今年に入ってたまたま妻がまなちゃんをSNSで見付け、姉さんと繋がることができました。

「鉄は熱いうちに打て」。

僕は、何とかして今年のうちに会ってもらいたい、と思いました。

直感のようなものかもしれません。

急転直下の日程にもかかわらず、迎えてくれて感謝しています。

おかげで僕らに欠けていたモノをいただいて帰ることができました。



「つらくなったらいつでもおいで」。

ちょっと年の離れた姉さんは、母のように優しい言葉をかけてくれましたね。

帰る場所があると思えるだけで、これからもきっと頑張っていけます。

ありがとう。

あなたの弟になることができて、僕は心の底から嬉しかった。

必ずまた二人でお邪魔しに行きますね。

新しくできた故郷に。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月02日 03時10分31秒
Posted by: tsuchihashi
人が住居所を定めるにあたって不可欠の要素である、番地。

不動産登記で割り当てられた土地の「地番」に、便宜上住所を設定するわけです。

都市計画が進行している地域では「○丁目○番○号」、と建物を基準として住所が設定されることになっています。

こうした「番地」がない状態を、俗に「無番地」と呼びます。



え?

そんなことってあるの?

この日本国内にも存在するのです。

それは、東京都青ヶ島村。

Aogashima.jpg

伊豆諸島の南端に位置するこの島は、東京から南へ約360kmの海上にあります。

人口は200人足らず、日本で一番人口の少ない村。

村内への主なアクセスはヘリコプター、船の接岸もままならないというまさに絶海の孤島。

その島は、村役場の所在地を含む全島が無番地だということです。

つまり、郵便を出す際は「青ヶ島村 ○○様」で足りるのだそう。



・・・ということは、青ヶ島村に不動産登記という概念は存在しないのでしょうか。

地番が存在しなければ登記簿を起こすこともできません。

そうすると、不動産を所有している者を公示するということもできないということになります。

青ヶ島村の管轄は東京法務局(本局)とされていますが、その実態はないのでしょうね。

村内では不動産を巡るトラブルはないのだろうか・・・、と職業上気になるところです。

たまたま調べ物をしていた際に「無番地」を知り、非常に興味が湧きました。

自然や島民の方の生活など、一度は足を運んで見てみたい秘境です。

同じく興味をもたれた方は、「青ヶ島村ホームページ」へどうぞ。



「無番地」というよりも、



「番外地」という言葉の方が耳に馴染みのある私・・・。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
«Prev1 2Next»