2013年 11月の記事一覧

«Prev1 2Next»
13年11月09日 00時19分33秒
Posted by: tsuchihashi
濃ゆかった三泊四日の道央滞在。

締め括りの写真を披露します。



小樽観光の帰路、お酒の影響もあって車内で眠りこけ、目を覚ますと車が山を登っていました。

辺りは暗くなっているのにどこへ連れて行かれるのか・・・。

傍らの奥様はニコニコ、運転席と助手席の姪っ子夫婦も何やら隠している様子。

駐車場に車は停められ、そこが藻岩山だということに気付くのにしばらくかかりました。

ボーっとした頭を振り、三人に付いて行くとどうやらロープウェイで展望台へと上がっていくことができるようです。

「もいわ山ロープウェイ」に揺られること5分。

幸いなことに吐き気を催すこともなく、無事に頂上へ着きました(笑)

そこには、地元ではお目にかかれない美しい夜景が待ち受けていました。

sapporomoiwa.jpg

総人口約200万人を数える札幌市が、眼下に広がっています。

奥様が夜景好きであるという情報をいつの間にやら入手し、素敵なプレゼントとして贈ってくれた姪っ子夫婦。

粋な心遣いに、酔いが一気に冷めるほど感動しました。

ありがとう、まなちゃん、ひろきくん。



翌日、夜の札幌を楽しむためホテルへのチェックイン後、散策へと繰り出しました。

テレビ塔の写真は前の記事でご紹介しましたが、他の目的は「赤レンガ」こと北海道庁旧本庁舎。

現在は北海道立文書館として利用され、ライトアップされた夜の姿を見るためです。

sapporodocho.jpg

やはりレンガの風格は威風堂々たるもの。

開拓時代の空気感を今に留めているといった表現はありきたりでしょうか。

庁舎の火災など、受難の歴史も乗り越えて現代も佇む様子を見るに、万感の思いです。

宿泊先だった札幌グランドホテルからは僅かに200メートル足らず、1ブロック先の場所に位置する旧道庁。

元・札幌市民だった奥様の案内もあり、すぐに辿り着けるのかと思いきや・・・

ススキノのネオンに吸い寄せられたのか、ぐるっと遠回りして1時間ほどの予期せぬ散歩となりました。

綿密に計画した旅は強制されるかのようで、詳細を決めることは私の性格ではありません。

何が起こるか分からない行き当たりばったりの旅というのも、また乙なもんですね(笑)

おしまい。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月08日 00時48分39秒
Posted by: tsuchihashi
札幌滞在中に撮影した風景写真を何点か。



連れて行ってもらった小樽。

otaru01.jpg

夕暮れに差し掛かり、明かりが灯った洋菓子舗ルタオ本店。

観光客の散策路の入口に位置し、待ち合わせにも使えるランドマークでした。

otaru02.jpg

土産物店がひしめく通りからは少し海に寄ったところにある運河。

街の光をその水面に湛え、古い倉庫群との対比は美しいの一言です。

かつてあった運河も大半が埋め立てられ、現在は半分程度の長さしか残っていないのだとか。

otaru03.jpg

水の流れもほとんどなく、平等院鳳凰堂のように対称な写真を取ることができました。



札幌ではこちら。

sapporotv.jpg

同じくランドマークとして屹立するさっぽろテレビ塔。

ライトアップされた姿は大通公園のみならず札幌市のシンボルです。

昨今のゆるキャラ事情に乗じてか、「テレビ父さん」なるキャラも登場しているようです。

sapporosusukino.jpg

そして忘れちゃいけないススキノのネオン。

やっぱりこの街の華やかさはここをおいて他にないでしょうね。



次回行くときは自然も堪能したいな・・・。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月06日 16時47分23秒
Posted by: tsuchihashi
sisters.jpg

朝の日だまりで飼い猫と戯れる、妻と姉さん。

いきなり現れた僕を家族として迎え入れてくれてありがとう。

妻と音信不通になって約10年でしたね。

再会して、あっという間に元の仲良い二人になった様子を見て、涙が出ました。

姉妹っていいものですね。

一人っ子の僕にはとっても新鮮に見えました。



僕が妻と出会って6年。

その前にも、結婚してからも、本当に色々なことがありました。

心が氷のようになったり、頼る人を失った僕たちは心のどこかに無理を募らせていたのだと思います。

そんな過去を丸ごと受け止め、僕たちを勇気づけてくれた姉さん。

きっと、この10年のうちに姉さんにもつらいこと、悲しいことが数多くあったのでしょうね。

あなたの言葉には、僕たちを融かしてくれる温かさがありました。

僕たちの心はいつの間にか解され、軽くなっていました。



「団子、食うか?」

朴訥で飾らない、北海道人の気さくさ、大好きです。

相手の顔色を見ることが多い僕には、優しさがストレートに響いてきました。

「妹と会わせてくれてありがとうね」

姉さんはそう僕に言ってくれましたね。

いえ、きっかけは妹である妻が、あなたの娘であるまなちゃんが作ってくれました。

僕はただその後押しをしただけです。

再会の場に居合わせることができた僕は幸せ者です。



縁って不思議なものですね。

結婚してから何度となく、姉さんの話は妻から聞いていました。

言葉の端々からは、仲良くしていた昔を懐かしんでいるのが見てとれたのです。

今年に入ってたまたま妻がまなちゃんをSNSで見付け、姉さんと繋がることができました。

「鉄は熱いうちに打て」。

僕は、何とかして今年のうちに会ってもらいたい、と思いました。

直感のようなものかもしれません。

急転直下の日程にもかかわらず、迎えてくれて感謝しています。

おかげで僕らに欠けていたモノをいただいて帰ることができました。



「つらくなったらいつでもおいで」。

ちょっと年の離れた姉さんは、母のように優しい言葉をかけてくれましたね。

帰る場所があると思えるだけで、これからもきっと頑張っていけます。

ありがとう。

あなたの弟になることができて、僕は心の底から嬉しかった。

必ずまた二人でお邪魔しに行きますね。

新しくできた故郷に。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
13年11月02日 03時10分31秒
Posted by: tsuchihashi
人が住居所を定めるにあたって不可欠の要素である、番地。

不動産登記で割り当てられた土地の「地番」に、便宜上住所を設定するわけです。

都市計画が進行している地域では「○丁目○番○号」、と建物を基準として住所が設定されることになっています。

こうした「番地」がない状態を、俗に「無番地」と呼びます。



え?

そんなことってあるの?

この日本国内にも存在するのです。

それは、東京都青ヶ島村。

Aogashima.jpg

伊豆諸島の南端に位置するこの島は、東京から南へ約360kmの海上にあります。

人口は200人足らず、日本で一番人口の少ない村。

村内への主なアクセスはヘリコプター、船の接岸もままならないというまさに絶海の孤島。

その島は、村役場の所在地を含む全島が無番地だということです。

つまり、郵便を出す際は「青ヶ島村 ○○様」で足りるのだそう。



・・・ということは、青ヶ島村に不動産登記という概念は存在しないのでしょうか。

地番が存在しなければ登記簿を起こすこともできません。

そうすると、不動産を所有している者を公示するということもできないということになります。

青ヶ島村の管轄は東京法務局(本局)とされていますが、その実態はないのでしょうね。

村内では不動産を巡るトラブルはないのだろうか・・・、と職業上気になるところです。

たまたま調べ物をしていた際に「無番地」を知り、非常に興味が湧きました。

自然や島民の方の生活など、一度は足を運んで見てみたい秘境です。

同じく興味をもたれた方は、「青ヶ島村ホームページ」へどうぞ。



「無番地」というよりも、



「番外地」という言葉の方が耳に馴染みのある私・・・。







ご相談・お問い合わせは、info@tsuchihashi-solicitor-office.com まで。

不動産、会社、契約、裁判、消費者トラブルなど、身近な問題に対応します。

長野県の松本市、塩尻市、安曇野市を中心に日々奮闘中です。

当事務所(土橋司法書士事務所)のホームページは、→→コチラ←←になります。

是非一度ご訪問ください。



【ご協力のお願い】

ひっそりとブログ村ランキングに参加中。

記事が面白かった方も、つまらなかった方も、ためになった方も、そうでない方も。

私の知り合いの方も、全く面識ない方も、ランキングに興味のない方も…

 クリックにご協力いただければ嬉しいです 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村
«Prev1 2Next»