T川です。
昨日、今日とすごい嵐でしたね。
私は案の定、電車が止まっていたので歩いて出社しましたよ。
久しぶりに運動しました。

こういう嵐や台風が来た時、必ずと言っていいほどテレビのニュースで映るのが、ボロボロになった傘を差して風に飛ばされそうな一般人。

レポーター「ご覧ください!あまりの強風で傘も役に立たない状態です!」

以前から疑問に思っていたのですが、なぜ彼らは風に抗って傘を差そうとするのでしょうか。
完全に反対側に開いてボロボロになった傘を差そうとするのは、意味がないどころか逆に危険です。

私は考えました。
これはきっとテレビ局のやらせです。

ディレクター「それじゃ本番行きまーす」
一般人を装った無名役者「はぁ・・・緊張する」
ディレクター「2~3分でいいからね。3、2、1、キュー!」
一般人を装った無名役者「キャー!すごい風!」
レポーター「ご覧ください!あまりの強風で(ry























…考え過ぎですかそうですか。