ようやく新人の採用ができました。
 彼は、平成14年に司法書士試験合格、2年くらい補助者経験はあるようです。
 本人の希望で、司法書士登録はもう少し待って欲しいということですが、早く登録してもらって自分の仕事量を大幅に減らし、信託契約代理店業務に力を入れて行きたいと思います。
 信託契約代理店ももう大詰め、今月末か来月頭に、財務局事務所にドラフト案の提出の予定。
 遺言・相続・信託と相続関連業務の柱ができ、今までの登記案件が減っても生き残れる道ができそうです。
 そのためにも新人に頑張ってもらい、相当の給与の支払ができるよう体力をつけ、もう1人入ってもらい、現在受託容量オーバーしている債務整理事案を処理してもらえればと思います。確かに債務整理で過払い金返還は、ピークを過ぎたかも知れませんが、現在の不況のままなら、多重債務者自体は、減らないと思いますし・・・