10月半ばの三連休、月例の長野参り。

最近は講座の受講自体よりも、同志たちとの交流が楽しくなっている。

この日も講座の終了後、帰宅前にカフェで寄り合った。

大小の男二人(「小」はもちろん私である)と妹分の三人組。

半年間共に活動してきた仲間たちはかけがえのないものだ。

ケーキとソフトドリンクで情報交換をしながら小一時間、志を貫くために立ち上がった「大」を激励する。



講座で得た知識。

自らの中にある信念。

見えてきたこと。

そして現実。

それぞれに秘めた想いが交錯する瞬間である。

旧態依然たる組織が、まさに伸びんとする萌芽を摘み取ろうとしてはならないだろう。

ましてや若手育成の目的で新設したのであれば、なおのことだ。

それは組織の自己否定に他ならないし、単なる外向けの演技に過ぎない。

私たちは組織の都合で簡単に捨て去られるような存在なのか?



組織というものは一度堅固に作られてしまえば、本来の役割を見失いがちになる。

恰もそれが存続することのみが目的化し、庶民との間に横たわる溝は埋め難くなっていく。

梅も、日当たりが良く風が通る場所に晒せば、保存食品へと新たに生まれ変わって私たちの活力の源となる。

反対に日も射さず、風邪も通らぬ屋内に置いておけばどうなるか。

本来期待されるべき効用を発揮することもなく、ただ腐敗していくのみである。

私たちは決して腐敗していくのを待つ身ではない。

各々が持つ志を燃やし、自らが太陽たらんと考える者。

既存の組織に過度に頼ることなく、自ら切り拓いていく気概を持たなければならない。

そのための核となる覚悟を決めた。



当日の講師からは、期せずして青嵐会の話題が出た。

70年代の自由民主党内において派閥横断的に結成された政策集団である。

理念はもちろんのこと、行動力においても党内に影響力を及ぼした勢力。

30代、40代を主力として構成する私たちからすれば、時宜に適った檄を飛ばしていただいたと受け止めた。

「大」は言う。

「ボクは長野市を良くしたいだけ」

まずは直向きに取り組む彼を側面支援していきたい。

そして遠くない将来、それぞれの地域をそれぞれにおいて変えていくことができればいい。

そのための研鑚を積んでいこうと思う。

彼らと共に。







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