週末、飯田市に出向いたもう一つの目的。

それは、やはりフェイスブックでお友だちになってくださっている竹本孝之さんのライブに行くためでした。

竹本さんは、第23回レコード大賞新人賞を受賞した元アイドル(この肩書きはご本人もあまり・・・という雰囲気でしたが)。

失礼ながら、私は全く存じ上げませんでした。

ところが、微妙なジェネレーションギャップを持つ奥様が知っており、竹本さんと運良くお友だちになったのです。

色々な話を聞いているうちに、私もそんな温かみのある方とお友だちになりたい、と図々しくも申請させていただきました。

快く承認していただいた後、何と飯田市でライブを開催されるという情報が飛び込んできました。

普段おねだりをしない奥様が、珍しく「行きたい!」の一言。

単なるミーハーではなく、人間・竹本孝之に会いたい、と。

かくして飯田行きがとんとん拍子で決定し、菓子処いと忠さんを後にした私たちは会場へと足を運んだのでした。



飯田市の中心、知久町にある会場。

canvas.jpg

アコースティックハウス・canvas。

アーケード街の一角に、地下へと降りる階段があります。

薄暗く落ち着いた会場に入り、ドリンクで喉を潤しながら14時の開演を待ちます。

竹本さんを慕うファンの方は多く、県内よりも近県からも駆けつけた方とも雑談。

奥様もフェイスブック友達と初顔合わせをし、かなり興奮した様子でした。



ライブが始まり、ソロ活動以後の楽曲やカバー曲などが竹本さんのギター一本で奏でられていきます。

トークをし、その合間に歌っていく「まったり」系が竹本流。

歌手活動の傍ら手がけられている花卉栽培やプライベートなど、とても人間味のあるお話に聞き入りました。

中でも、30歳代の10年間は全く曲を書けなくなってしまったというエピソードが心に残りました。

そこで行き着いた「自然体」。

アイドル時代のようにカッコつけず、自分らしさを見失わずにやっていこうと思ったのだそうです。

恐らく、そのスタイルが少人数で時間を共有するライブの形式にも、彼の生き方にも表れているのでしょう。

過去のことに拘泥せず、あるがまま、楽しく自分らしく生きていく。

歌うことが、ファンと交流することが楽しい。

そんな感情が彼の一挙手一投足から滲み出ており、私はそこに心打たれました。

こういう生き方ができるって、いいなと。



ライブの終了後、懇親会にも同席させてもらいました。

翌日は甲斐市でのライブを控えていらしたようですが、疲れた顔も見せずに応じてくださいました。

会場では多分一番の若手だった私。

そんな私を気に入っていただけたのかどうかは分かりませんが・・・

takemoto.jpg

お互いのヒゲを触り合うというレア・ショットまで撮っていただきました(笑)

竹本さんの昔を知らない私だからこそ、彼の良さがよーく理解できた気がします。

この出会いと、この機会を与えてくれた奥様に、感謝。

竹本さんのこれからの活躍を、長野の片隅から陰ながらお祈りしています。









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