念願の戸隠へ(上)の続きです。

腹が減っては何とやら、で名物の戸隠そばを味わうことに。

時はランチタイムを過ぎた14時ころ。

中社門前にある、友人イチ押しの「うずら屋」は未だに大行列・・・。

その逆側の古民家風の建物に奥様の目が留まりました。

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「戸隠そば苑」、というお店。

二人して弱いんですよね、こうした佇まいに。

天井に通る梁が、座敷に置かれた衝立が、田舎のおばあちゃんの家のようで落ち着けました。

まるで昔の子どもがひょっこりと物陰から覗き込みそうな・・・。

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二人とも、精進そばを注文。

(写真を撮り忘れたため某所の写真で代用しています)

一把を何重かに畳むそばのこの盛り方は、「ぼっち盛り」というのだそうです。

冷涼な水で〆られたそばは、つるりと胃の中に収まります。

当地の野菜の天ぷらも、滋味に溢れて美味。

腹ごしらえも整い、鋭気も養われたところでもう一つの目的、宝光社へと歩を進めます。



民家の間から森の中の遊歩道「神道(かんみち)」を下ること、約20分。

途中で栃の実を拾ったり、北海道での通学路を思い出して懐かしがっていた無邪気な奥様。

森林セラピーのおかげか、いいリフレッシュになったようです。

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そうこうしているうちに宝光社に到着。

神仏習合時代の面影を強く残す装飾は、色のない分だけ東照宮よりも荘厳さを感じます。

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虎、龍、十二支などの緻密な装飾。

その全部を確認することはできませんでした。

記帳し、木札に願意をしたため、社務所でお守りを購入。

婦女子の神とされる宝光社の祭神である天表春命(あめのうわはるのみこと)。

私はともかくとして、奥様の健康が第一。

願いはささやかなものですが、それが実現するように二人で力を合わせていこうと思います。



「自分とは<かくあるべき>者ではなく、<かくありたい>という自由意志によって日々つくられていくものである。

したがって自分が<何者なのか>より、<何者になりたいか>という意志と情熱を充実させることが先決である」。

「いい言葉は心をリセットさせる」 (久保博正著・かんき出版)の引用です。

司法書士として、夫として、そして男としての意志を持ち、これからを人生の充実期とすることができるように。

悔いなく生きられるよう、神々に誓ってきました。

戸隠には自分の内面に自然に向き合わせる力があるような気がします。

行って良かったと思える、精神的にも満たされた小旅行でした。







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