9月二回目の三連休初日、奥様と日帰りで戸隠神社へ参拝してきました。

今回は、友人のわかさんから耳寄りな情報を提供いただき、夫婦で「行くぞ!」と気合を込めました。

実は数年前に目的もなく奥社に参拝したことがありました。

それこそ観光目的にすぎず、祀られている神々にとっては失礼な参拝だったかと思います。

高野山と並ぶ修験道の聖地として名高い戸隠。

元々の成り立ちからすれば、そうした場所へ軽い気持ちで足を踏み入れるには少々抵抗があります。

ましてや最近「パワースポット」として軽い言葉と共に取り上げられるのはいかがなものかと・・・。

木々の息吹を自然の一部である私たちの肉体に取り入れ、自分たちを見つめ直す。

そんな純粋な気持ちで参拝すべきであって、欲にまみれた心で神と相対することはできないな、と個人的に思っています。



と前置きはともかく、松本から約100km、所要時間2時間少々で中社駐車場へと到着です。

さすがに三連休だけあり、近県をはじめとする県外ナンバーの車が多く停まっていました。

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駐車場から続く中社への参道。

見るからに涼しげな杉木立が私たちを迎えます。

手口を清め、中社境内へ。

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境内の御神木。

樹齢は約700年とのことですが、その名のとおり神は宿っているのでしょう。

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中社の本殿。

祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神であり、知恵の神ともされるそうです(Wikipediaより引用)。

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本殿右手奥にながれる「さざれ滝」。

清らかに流れ落ちる様は科学的に分析するまでもなく、癒される気がします。

いや、私の眼には衣をまとった神の御姿が映ります。

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参道入り口に佇む樹齢約900年の三本杉。

天然記念物に指定されているとのことです。

〆縄が張られてはいますが、手で触れることもできます。

・・・ポーズをとって記念写真、という気持ちにはとてもなれませんがね。。。





中社の入口まで下りたところで名物の「戸隠そば」を食すべく、お目当てのお店を探しに入りました。

念願の戸隠へ(下) に続く・・・







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