自分の思想信条にピタリ重なる講義を受けてきた。

防衛、教育政策に関するもの。

平成5年、宮澤喜一内閣当時のいわゆる河野洋平官房長官談話により、我が国の自虐史観は残念ながら確立された。

言わずと知れた、従軍慰安婦について「強制的に連行された」ことを公に認める内容である。

これを踏襲して後の村山富市総理大臣も「心からの深い反省とお詫び」を表明し、以後我が国を拘束する基礎となってしまっている。

残念ながらというか当然と言うべきか、近隣諸国からもこれを言質として捕えられ、昨今の反日デモを招いてしまったのは疑いようのない事実である。

近隣諸国とは戦後の条約締結と多額の円借款により解決済みのはず。

しかし、求心力維持に腐心する権力者たちはこの事実を伏せ、未だ声高らかに我が国の責任を糾弾する。

そればかりか、主権国家として当然の政策を「軍国主義」と非難し、悦に入っている。



最大の問題はこうした流れをマスコミ自らが是認し、喧伝してしまっていること。

なぜ世論をミスリードし、国益を損ねる方向へと向かわせるのか。

極東軍事裁判は戦勝国による名ばかりのもの。

公正なものでないことは明らかであり、まさに「勝てば官軍」思想の最たるものである。

我が国はそれを当然のごとく受け容れさせられ、敗戦国として最大の恥辱を味わった。

いや、国際連合においても未だに敗戦国としての扱いが継続されているという不名誉がある。

その意味において、戦後は終わっていない。

日本人が戦勝国から押し付けられた歴史観を払拭し、正しい認識を身につけない限り戦後は決して終わらない。

いくら経済大国となろうとも、国としての名誉は回復していないのだ。

そうした認識を、国民一人一人が正しく持つべきだ。

礼節と和を重んじる誇り高き大和民族の魂は、誤った教育により風前の灯である。

そのためにできること。

自分の国を愛そう。

誇りを取り戻そう。

正しい歴史教育と共に。

私たちのために散っていった幾多の英霊たちのためにも。

ただの一言からでも、国同士の関係や歴史は大きく変わり得る。

その重さを今になって嘆いても、覆水が盆に返るかは分からない。

特に指導者たる地位にある者は、金輪際不用意な発言は厳に慎まなければならないだろう。






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