22日昼、松本市内の某飲食店で俳優を引退した菅原文太さんとの食事会に参加してきました。

2009年に松本青年会議所が松本少年刑務所で行なった植樹事業からのお付き合いがあります。

当時の植樹に私は参加できませんでした。

そのため、事務局から案内があった時は迷わず参加の意思を伝えました。

まさしく千載一遇のチャンスであり、僥倖というもの。

青年会議所に属しているからこそ実現した出会い。

その機会をフルに活用すべきだよ、とは我が兄貴分・堀川氏がかつて私にかけてくれた言葉。

これが私を後押ししたのも紛れのない事実です。

期待に胸膨らませ、会場へと向かいました。



参加した現役メンバーは、山本理事長、堀川監事、早田議長にペーペーの私。

予定よりやや遅れ、丸山元理事長の車に先導されて菅原さんが到着しました。

車から降り立った菅原さんはやはり独特のオーラをまとっており、初対面である私と早田君はそれに圧倒されました。

映画、テレビの第一線で活躍されただけのえも言われぬ貫録があります。

小心者の私は「自己紹介させていただいてもよろしいでしょうか」とお話しするのが精いっぱい。

対照的に、早田君は自らが9月に実施予定の事業についての夢を滔々と語っていました。

握手をさせていただいた手の感覚を、きっとこれから忘れることはないでしょう。



俳優業の引退後、山梨県の耕作放棄地で農業に従事されている菅原さん。

自らの農園に就農希望者を受け入れるなど、市民の観点からの活動に軸足を移されています。

その傍ら、東日本大震災後の脱原発問題にも積極的に関わっておられます。

菅原さんのご活動を興味深く拝聴し、私たち青年だからこそできることへの協力も求められました。

近年の我が国をめぐる状況にも深い憂慮をされており、その思いから私たちの活動にも期待を寄せていただいているとのことです。

また、私たちの活動についても様々なサジェスチョンをいただきました。

これを機会と捉え(特に早田君)、今後の活動に生かすことができればと思います。



ご一緒させていただいた時間は一時間余りでした。

昔堅気という表現が適当であるかどうかは分かりませんが、筋の通った生き方を全うされている菅原さん。

一人の男として、一人の社会人として、感銘を受けました。

「菅原さんのようにカッコよく年を重ねたい」。

そう思って生きてきましたが、ご本人とお会いしてその思いが強くなりました。

「頑張れよ」。

短いながらも熱い思いの込もった言葉をいただきました。

出会いに、感謝。

菅原さん、どうもありがとうございました。








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