先週の降雪後、立派に成長したつらら。

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我が家の北西の軒先は最も日が当たらない場所です。

ここまで長く垂れ下がったのも記憶にないくらい。

それだけ毎晩の冷え込みが厳しいことの証。

大寒を過ぎ、一年の裡では最も寒い時期です。

「大寒の朝の水は1年間腐らない」とも言われるそうです。



寒さの象徴として捉えられるつらら(氷柱)。

しかし現実には、極寒だけでなく寒暖がある程度繰り返される必要があるそうです。

融けては凍り、凍っては融けの連続がつららを成長させるんですね。

まるで成功と失敗を繰り返して成長する人間のようだと思います。

融けてばかりでも、凍ってばかりでも、大きなつららにはなり得ません。

人間も、成功してばかりでは天狗になってしまうでしょうし、失敗ばかりでは腐ってしまうでしょう。

緊張と弛緩、幸福と不幸は、程よい均衡をもって人生を豊かにするものなのだと思います。







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