2013年 9月の記事一覧

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13年09月16日 15時06分15秒
Posted by: tsuchihashi
三連休、台風でお出かけを断念した方も多いのではないでしょうか。

県内も一部で川が増水して避難勧告が発令された地域もあったようですが、大きな被害がなく何よりでした。

それほどあてにならない天気予報に従い、15、16の両日は自宅でゆっくりしていました。

外出がかなわないのは残念ですが、無難な選択だったのだろうなと思います。



連休中、家では普段食べない物に挑戦していました。

toppachi.jpg

一発目は、サンヨー食品の「とっぱちからくさやんつきラーメン」。

昭和62年の発売。



ネーミングを前面に押し出したCMで一世を風靡し、いつの間にか姿を消していた即席袋めんの復刻版です。

ちなみにその意味は、「はやくからやみつきになるラーメン」とのことです。

まろやかなとんこつ味であり、当時大人気商品とならなったことが不思議に感じられます。

とんこつ全盛の現代に発売されていたらまた違った展開になっていたかもしれないですね。




cupcurry.jpg

二発目は日清食品のカップカレーライス。

水を注いで電子レンジで加熱して調理するタイプで、この9月に発売されたばかり。

カップヌードルごはんと同じですね。

加熱後もしっかりと蒸らし、よくかき混ぜるのが美味しく食べるコツです。

即席で、レンジで、という条件下でここまでカレーを再現した技術に驚きました。

もちろん味の方も家庭で作るカレーと遜色なく、ルーをたっぷり混ぜ込む派の私には満足いくものでした。



kowazab.jpg

三発目、おやつとして森永の「小枝 はじける白ぶどう」。

こちらは8月の新商品。

小袋を開けた途端にぶどうの匂いが鼻腔をくすぐります。

で、店頭で手にした時には気付かなかったのですが、口に入れると何やら口の中が騒がしいのです。

これは・・・「弾けるお菓子」と同じではなかろうか?

改めて箱を眺めると、「はじけるスパークリングチップin」と書いてありました。

口の中がシュワシュワシュワ・・・。

チョコレートとスパークリングチップの組み合わせには恐れ入りました。



新製品には心奪われてしまう多感なお年ごろ。

ポップにつられて購入し失敗することも多いですが、どうやら今回はうまくいったようです。







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13年09月15日 01時53分35秒
Posted by: tsuchihashi
自分の思想信条にピタリ重なる講義を受けてきた。

防衛、教育政策に関するもの。

平成5年、宮澤喜一内閣当時のいわゆる河野洋平官房長官談話により、我が国の自虐史観は残念ながら確立された。

言わずと知れた、従軍慰安婦について「強制的に連行された」ことを公に認める内容である。

これを踏襲して後の村山富市総理大臣も「心からの深い反省とお詫び」を表明し、以後我が国を拘束する基礎となってしまっている。

残念ながらというか当然と言うべきか、近隣諸国からもこれを言質として捕えられ、昨今の反日デモを招いてしまったのは疑いようのない事実である。

近隣諸国とは戦後の条約締結と多額の円借款により解決済みのはず。

しかし、求心力維持に腐心する権力者たちはこの事実を伏せ、未だ声高らかに我が国の責任を糾弾する。

そればかりか、主権国家として当然の政策を「軍国主義」と非難し、悦に入っている。



最大の問題はこうした流れをマスコミ自らが是認し、喧伝してしまっていること。

なぜ世論をミスリードし、国益を損ねる方向へと向かわせるのか。

極東軍事裁判は戦勝国による名ばかりのもの。

公正なものでないことは明らかであり、まさに「勝てば官軍」思想の最たるものである。

我が国はそれを当然のごとく受け容れさせられ、敗戦国として最大の恥辱を味わった。

いや、国際連合においても未だに敗戦国としての扱いが継続されているという不名誉がある。

その意味において、戦後は終わっていない。

日本人が戦勝国から押し付けられた歴史観を払拭し、正しい認識を身につけない限り戦後は決して終わらない。

いくら経済大国となろうとも、国としての名誉は回復していないのだ。

そうした認識を、国民一人一人が正しく持つべきだ。

礼節と和を重んじる誇り高き大和民族の魂は、誤った教育により風前の灯である。

そのためにできること。

自分の国を愛そう。

誇りを取り戻そう。

正しい歴史教育と共に。

私たちのために散っていった幾多の英霊たちのためにも。

ただの一言からでも、国同士の関係や歴史は大きく変わり得る。

その重さを今になって嘆いても、覆水が盆に返るかは分からない。

特に指導者たる地位にある者は、金輪際不用意な発言は厳に慎まなければならないだろう。






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13年09月14日 01時06分56秒
Posted by: tsuchihashi
先日の東京行きの際、旅のお供となったのが、これ。

busu.jpg

「正しいブスのほめ方」。

店頭で見かけて衝動買いしてしまった衝撃的なタイトル。

その中身は、「ブス」、「健康オタク」、「ダメ人間」、「オシャレ番長」、「若づくり」など5系統、全35種に分類のうえ、

それぞれの特徴、注意点、最適と思われるほめ方を網羅してあります。

著者の精緻な観察眼にも舌を巻くところですが、言葉の選び方というのも感心するばかり。

なるほど、そういう見方をすれば良いのか、という視点の勉強にもなります。



なくて七癖、あって四十八癖。

人にはそれぞれの長所短所があります。

社会ではこうしたクセのある人たちとの関わり合いを抜きにできません。

単なる厄介者として苦々しく思うだけでは自分にとってストレスに思うだけ。

視野をそれまでよりも少しだけ広く設定することが、自分を追い込まないで済むことに繋がるのかもしれません。

そうでなくとも現代はストレス社会。

回避できるストレスはなるだけ回避しつつ、充実した人生を送るようにしたいですね。







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13年09月13日 01時48分56秒
Posted by: tsuchihashi
「木曽路はすべて山の中である」。

かの有名な島崎藤村の著作、夜明け前の序文としてあまりにも有名な言葉です。

木曽高速とも揶揄される国道19号を走り本山宿を越えると、程なくして「是より南木曽路」の碑があります。

この碑の脇を通過すると山間を走ることになり、岐阜県との境まで自然を間近に楽しむことができます。

常に緑が目に入り、ドライブをしていても疲れない癒しのルート。

19号沿いには寝覚ノ床や赤沢自然休養林を筆頭に自然豊かな名所が数多くあります。

そんな魅力にひかれ、何の考えもなくひたすらに走りたくなる方も多いのでしょう。



まさに精神的な疲労を回復しようと、木曽町までの単独行に出ました。

木曽町に本籍を置く方の戸籍類の取得のためです。

1時間強の行程は往復で3時間弱。

半日近くを消費するので、業務効率からすれば郵送での請求に分があると思います。

ですが、私の心は自然による癒しを欲していたようです。

kisomachi.jpg

まず、木曽町役場。

平成17年11月、木曽福島町、日義村、開田村、三岳村の4町村が合併して誕生した木曽町。



元々は木曽郡全体での合併により木曽市を目指していましたが、自治体の負債などの様々な思惑により破談となった大合併。

個人的には木曽の豊かな自然や地域文化の保全の観点からも、小規模な合併に留まって良かったのではと思っています。

4町村を束ねる役場の建物としては実に簡素です。

入口左が収納課、右が住民課として訪れた人も迷う心配がありません。

予定通り取得した後は、来た道を戻って帰途へ。



目的を果たしただけではなぜか飽き足りなかった私。

ほぼ道沿いという理由を付け、

kisomura.jpg

木祖村役場へ。

木曽町役場よりも立派な建物ですね。



ちなみに「木祖」の表記は、木曽川の源流(=祖)、ということからあてられた字のようです。

19号線では塩尻市の楢川地区と隣接していますが、松本市の奈川地区とも隣接しています。

県道26号線沿いに進むこと20数kmで、奈川地区に至ることができます。



豆知識。

木曽郡は1879年発足当時、西筑摩郡という名称でした。

昭和43年に「木曽」ブランドの浸透を図り、郡の名称を変更したとのこと。

そして、松本市奈川地区(旧奈川村)は、町村制施行当時は西筑摩郡の所属でした。

木曽地域と同じく山の中の村ではありましたが、現在からすれば木曽の一部と目されていたのは少々驚きです。

昭和23年に奈川村の所属郡は、隣接していた安曇村と同じ南安曇郡に変更となりました。

主要な交通のルートは安曇村経由ということで、木曽地域との結び付きよりも強かったことが考慮されての変更だったようです。







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13年09月11日 02時13分24秒
Posted by: tsuchihashi
組織に属して約6年。

どうやら潮時がやって来たようだ。

自分を騙し騙しの今日までだったが、もう疲れてきたのだろうと思う。

得たものもあるが、犠牲にしてしまったものも多い。

この数年は自分の中で葛藤を繰り返すことが増えていた。



昨年から、今年の秋に向けて組織内での連携の必要性があり、私もその一翼を担うことになった。

風向きが変わったのは、昨年の終わり。

組織内における課題の一つを断念せざるを得なくなった。

その話は担いを受けた私にももたらされるべきであったと思っている。

しかし、連携するはずの構成員から私に直接の報告等がなく、ある人伝に聞いただけだった。

その年の夏に、私のところへ関連する相談をしていたのに。

なぜ、それを断念するという検討結果を教えていただけなかったのか。



次いで、私が驚いたのは、今年の初めのこと。

年初に開かれる会議の際に事前配布される資料に目を通したときだった。

過去数年にわたり私も汗をかいてきた方針が、大転換される議案が掲載されていた。

これも事前に連絡をいただけなかった。

方針が大転換されれば、私が半分は一構成員として、半分は業務として請け負った仕事についても少なからず影響が生じる。

それだけ重要な事柄だけに、申請代理人として関わる私にしてみれば、「どうして」との思いが消えない。

依頼者が方針の変更を希望するのであれば、それを受任者に事前に相談すべきではなかろうか。

結局、私はその会議を欠席した。



冬は去り、春になり、組織は様々に動き始める。

そうした動きの中、肝心の担いは陰に隠れるかのように動きを潜めていた。

夏になり、否応なしに担いの期限が迫ってくる。

動きの遅れを心配したトップから、私に電話がかかってきた。

彼は、私が各種の折衝の矢面に立っているものと信じていたようだ。

明確な役割分担についての話し合いを持ったことはない。

私は担いのリーダーに二三の確認をし、具体的な動きに入ることにした。



リーダーとは、書類の手配等で連絡を取り合うはずだった。

「進めている」。

その言を信じるより他にないし、急かすようなことはしたくなかった。

6月の終わりから8月の終わりになる。

リーダーとはメールのやり取りのみ。

しかし、遅々として進まない。

「手配します」との返信をもらい、その後の進捗の報告がないままに、また2週間が過ぎた。

さすがに業務として受けているこちらも気が気ではない。

・・・どうなっているんだ。

もしもの責任は誰が取るのだ。

不信感が募り、共に動いた構成員からもリーダーに話をしてもらう協力を取り付けた。



某日夜、某会合でリーダーと顔を合わせて直接確認をする機会を得た。

進捗状況と、私が果たすべき役割の再確認だ。

一つの進捗は未だ私が関与すべき段階に到達していなかった。

6月終わりに私から依頼をしていたにもかかわらず、この体たらく。

これは会社などの通常の組織ではあり得ない、あまりに悠長な動きと呆れるよりほかなかった。

もう一つの役割の部分は、折衝はリーダーがしているとの回答。

・・・ああ、それでは私が矢面に立っては窓口が複数存在することになって混乱を招く。

やはりこの人に任せ、私が前面に出るべきではなさそうだ。

意見したいことはやまやまだったが、その場のことを考えて一旦は引くことにした。



会合が終わり、家に戻っても心のうちに生じたモヤモヤは消えない。

なぜ、方針の転換について一度ならず二度までも私への連絡がなかったのか。

なぜ、2週間の間私に進捗の報告がなかったのか。

私がリーダーに確認しなければ、彼はどうしていたのであろうか。

様々な疑問が脳内を駆け巡り、思考停止に陥ってしまったようだ。

そのあおりをもろに食らったのは、他でもない私の妻だった。

鬱屈した私の様子を目の当たりにし、また要らぬ心配を掛けてしまった。



リーダーからしてみれば、専門家である私に投げてしまえばそれでお役御免となる。

投げられた私は、迫り来る期限と責任の重圧を丸抱えする。

全ては私にかかってくる。

それでも、連絡が緊密に取れ、信頼関係があれば多少の無理をしても私は遂行するだろう。

が、その前提条件となる信頼関係がない。

私は組織にとってどんな存在か。

私は必要なのか。

必要ならば、ここまでおざなりとされることもなかろう、と。

私がほぼ毎年関わってきた意味は、そこにはもうなかったのだ。



この組織の悪しき本質は、残念ながら度々目にすることがあった。

体制について意見もした。

共同した構成員ともぶつかった。

人間同士だから、当然考え方に相違はある。

だが、今回はどう考えても筋が通らない。

もう我慢は限界に来ていた。

一夜明けてリーダーに電話をかけた。

「私はもうこれ以上お受けすることはできません」と。

必要な情報を提供されず、私に何を求めているのか。

慰留されても翻意の余地がないことは伝えたつもりだ。

予算の有無で動くのではない。

信頼に値する組織であるか、その組織の構成員が信頼できる人間であるかという点に尽きる。

かつては人と人との関わりに基礎を置く組織だった。

それが魅力だったからこそ、私も熱くなった時期があったのだ。

魅力が失われた今となっては私を動かすものは何一つとしてない。

だから私は断るという結論に至った。



もう、いいかな。

正論を言っても通じない。

通すべき筋も通らない。

私一人があがいても仕方のない問題。

無力感。

多分、自分を殺せば何がしかの皺寄せが生じる。

その代表は、私の場合は家庭。

私の葛藤など、リーダーの彼には想像もつかないだろう。

それはそれでいい。

人の立場など、境遇が違えば様々だ。

私が勝手に自らの胸に宿したものであり、彼が私になり変わることなどできないのだから。

ただ・・・少し疲れてしまったようだ。

こうして文字に起こしでもしなければ、どうにも心の整理がつかない。

人間の成長って、果たして何なんだろう。

今は答えなど出せそうもない。







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13年09月10日 03時49分30秒
Posted by: tsuchihashi
標記実行委員会の主催するシンポジウムに出席してきました。

長野県短期大学を4年制化し、2017年度の開学を目指す長野県。

昨年まで素案に上っていなかった管理栄養士養成課程につき、県内私大を中心に反対論が湧き起こっています。

突如として発表された設置構想に、競合する私大からは「民業圧迫」との批判も繰り出されました。

13synpo.jpg

有識者らのパネルディスカッションの様子です。

これに引き続き、県の担当者からこれまでよりも踏み込んだ内容の開学構想が示されました。

しかし、残念ながらその後の質疑応答でも議論の深まりはありませんでした。

なぜか。

そもそも県側は関係私学からの意見聴取を充分にしたとはいえず、その瑕疵を補助金の交付というアメで誤魔化そうとしていること。

今年の発表と同時に予算措置も講じられ、県の独断専行との懸念が払拭できないこと。

少子化と自治体財政の状態から、関係団体の同意があったとしても先行きが不透明であること。

これらの点が明確とはならず、依然として県との溝は存在するように感じました。



こうした問題点が浮上してきたのも、県政への関心が低い表れなのかもしれません。

地方自治は民主主義の学校、とも言われます。

今回を契機として県民がもっと県政を監視し、当事者意識を持つことが必要だと思います。

シンポジウムがその動機付けとなってくれることを願います。









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13年09月09日 00時00分00秒
Posted by: tsuchihashi
2020年の夏季五輪開催地は東京に決定しましたね。

宿泊した品川のホテルでその瞬間を視聴しました。

最終PRの先陣を切られた高円宮妃久子さまをはじめ、安倍晋三総理大臣らのスピーチにはこの期に及んで足を引っ張ろうとした隣国の雑音を跳ね返す力が漲っていました。

落選したマドリード、イスタンブールの思いも継ぎ、素晴らしいオリンピックにしてほしいと思います。

日本経済への波及効果も大いに期待したいですね。

個人的にも大変明るいニュースで嬉しく、駅前で配布されていた号外を迷わずもらってきました。



7日に開催された標記総会は、IOCに負けず劣らず中身の濃い議論が交わされた会議でした。

議場だった東京・四谷の司法書士会館は、4年前までの4年間、関東ブロックの新人研修担当委員として足繁く通った馴染みの場所。

幾許かの感慨を胸に、地下1階にある会議場・「日司連ホール」へと足を踏み入れました。

13kanburo1.jpg

時事講演で淀みなくお話しくださった、丸川珠代・厚生労働大臣政務官。

アナウンサー時代にも才女としてご活躍でしたが、改めて彼女の能力の高さに圧倒されました。

子を持つ母としての強い意志が言葉となって表れているように見受けられました。

特に都下における空家対策(※後述)、成年後見制度の推進、権利教育の必要性など、我々の業務に関連するお話を30分程度。

深紅のスーツから迸る力強さに、我々にお寄せくださる期待の大きさを感じました。

時間の都合上で質疑応答や名刺交換できず残念に思ったミーハーな私。

すぐ横を通られたので、妙にドギマギしてしまいました(笑)



13kanburo2.jpg

会議の様子です。

市街地を中心に増えている空家。

所有者が死亡してその相続人が把握できないため、荒廃により防犯・防災上の問題と共に開発の妨げとなっています。

空家対策法案の国会提出に向けて準備がされていますが、この問題に対して専門家たる司法書士の積極的関与が絶対不可欠。

当該法案の政治連盟としての対応を協議しました。

急増する空家に対しては、地方自治体のみではとても手が回らず、私たちが支援していく必要があります。



ほか、次年度税制要望や活動方針についての確認を行い、取り組んでいくべき課題の多さを実感しました。

具体的な政治活動にあたっては司法書士の歴史的側面からも深く検討する必要があり、これを抜きにして論理の飛躍と捉えられかねない動きをとることはできません。

地に足を付け、議員個人との信頼関係を重視した息の長い活動によってこそ制度の前進が図られます。

その後、構成政治連盟の前年度の活動報告等の情報交換をし、次回開催地を決定して議事は終了しました。

それぞれが地元に戻り、それぞれ地道な政治活動に励むことになります。

今回の会議は、私にとって再会の場でもありました。

私と同じく4年間新人研修委員を務められた栃木のA会員と、まさしく4年ぶりにお会いすることができました。

試験合格者を対象にした新人研修の運営に共に携わったまさに同志。

以前と変わらない彼の雰囲気に、私も懐かしさと安心感とを抱いて帰途に就きました。







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13年09月08日 23時23分27秒
Posted by: tsuchihashi
7日は、司法書士会館で日本司法書士政治連盟関東ブロック協議会の定時総会が開催されました。

昨年の忘年会以来の上京です。

特急・あずさ2号ならぬあずさ12号に揺られての旅路。

「松本〜新宿間 2時間以内の特急実現」はこの数十年の中信地域の悲願ですが、実現に向けての動きはストップしたままです。

長野市には金沢へ延伸予定の新幹線が開通し、飯田市にはリニア線が通ることが確実。

そんな中で中央本線沿線は鉄道網から見放された陸の孤島となる懸念がさらに大きくなりました。



高速鉄道網があるかないかは、その地域の経済にとっては大きな影響を及ぼします。

長野県内において地域格差が発生し、中信圏域の相対的地盤沈下、政治的発言力の低下も招くでしょう。

影響を最小限に食い止めるため、関係する政治家の先生方にも本腰を入れた活動をしていただきたいものです。

そして、現状3時間近くも揺られての特急の快適性確保も・・・。

足腰に負担をかけての上京後の会議はかなり辛いものがあります。

・・・会議の内容のアップは、帰宅後ということで( ´Д`)ノ~









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13年09月07日 00時29分19秒
Posted by: tsuchihashi
piknik.jpg

数量限定で登場した、森永乳業のピクニック・プリン味。

病弱な幼少期を送っていた私にとっては唯一の楽しみだったピクニック。

熱が出た、扁桃腺が腫れたといえば即病院行き。

その病院に備え付けの自販機の中、燦然と光り輝いて映ったのがこの飲み物だったのです。

診察で「いい子にしていた」ご褒美として買ってもらうことが、病院行きの苦痛を和らげてくれる最大の薬だったといっても過言ではありません。

昭和56年発売とのことですので、私が3歳の頃に初めて世に出たということです。

もう30年を超えるベストセラーなんですね。

成人し、幼少期を懐かしむ時にこの飲料の存在を抜きにはできません。



さて、そのお味の方です。

プリン味という少々奇抜な味からして、多少の緊張感を抱きつつ飲んでみました。

・・・プリンだ。

紛れもないプリンの香りが鼻腔をくすぐります。

なるほど、香料だけでここまで忠実にプリンの味を再現できるものなのか、と感心しました。

味わいの方は案外とさっぱりしており、舌に粘りつくような感触を残しません。

もちろんカラメルも入り混じっての味ということになります。

スタンダードなプリンを見事に再現した森永乳業。

奇抜な味のお菓子が幅を利かせる中、万人受けする味に仕上げられたのはさすがです。

これならリピートもあり、と美味しくいただきました。







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13年09月06日 01時19分03秒
Posted by: tsuchihashi
4日、注目の最高裁での決定が出た。

非嫡出子の相続分を嫡出子の2分の1とする民法の規定は、法の下の平等を保障する憲法に反する、とするもの。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130904154932.pdf

がその全文として早速最高裁のHPにアップされている。

判断に至った論拠として、

・婚姻、家族の在り方に対する国民の意識の多様化

・欧米諸国における立法の変化

・我が国の批准した条約に対する委員会の見解

・その他我が国の法律の変遷

などを挙げている。



国民の意識の多様化については、晩婚化、少子化というデータは明らかになっているものの、内面的統計に触れたことがない。

欧米諸国における立法の変化も顕著な事実ではあるが、欧米法になぞらえた我が国法制も追随せざるを得ないのであろう。

批准した各種条約との整合性の観点からも、見直しの時期が遅まきながらやって来たとも言える。

また、内縁の夫又は妻に対する保護の観点から設けられた特別縁故者の権利取得規定なども創設されている。

それらは違憲判決を下すに至った理由として、結論を補強するに充分なものであることは法に関わる者の観点からも理解できる。

しかし、同時に一抹の不安を感じていることも事実である。

事実婚に対する権利の拡充はなされてきたが、それはすなわち法律婚の地位を相対的に弱体化させてきた。

「所詮は紙切れ一枚のこと」と婚姻を軽視するかのような風潮があるのもまた世間。

確かに生を受けた子どもの権利を侵害することがあってはならないが、本来の婚姻という制度外で行われた事実を正当化する理由となってはならないと思う。

反射的効果として現れるかどうかは不明だが、一夫一婦制の形骸化に繋がる恐れはないとはいえまい。



最も危惧されるのは、その先のことである。

今回の決定を受けて法改正が予想されるが、議論が勢い付く可能性があるもの。

選択的夫婦別姓の導入論者たちである。

これが実現すれば、夫婦でありながら姓を同じくしないことになる。

過去にもその夫婦の間に生まれた子供の姓をどうすべきかといった議論がなされ、問題が多いことを理由に見送られてきている。

しかし、ひとたび認められることとなれば、家族という最小単位の社会制度の崩壊と、我が国の伝統的家庭文化の否定を意味する。

「法の下の平等」を突破口に、他もろもろの我が国の親族法秩序がなし崩し的に変えられていくのではないかという懸念が拭えない。



民法には、親族の扶養義務が定められている。

「直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。」(730条)。

嫡出子として生まれた子が老親の介護をすることが多いだろう。

反面、非嫡出子として生まれた子は親の顔を見ることなく育ち、親が死してから相続の場に立つことがある。

この二当事者の相続分を(遺産分割協議が成立しない場合の補充規定とはいえ)法律上同等として良いものかどうか。

それらは民法の寄与分の法理に従って修正すれば良いだけの問題だろうか。

今回の決定はあくまで非嫡出子の権利擁護の観点からということになる。

だが、そうした問題を引き起こした親の行動に対する検討もなされて然るべきではないかと考えている。



決定に伴い、私たちの実務も当然対応が必要になってくる。

「万機公論ニ決スヘシ」。

五箇条の御誓文にもあるとおり、法で決められたことに従うことは民主主義国家として当然のこと。

しかしながら、我が国の文化の継承の観点からは、さらなる親族法の改正には注視する必要があると感じている。







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13年09月05日 00時01分12秒
Posted by: tsuchihashi
メルクマールとは、物事を判断する基準や、その指標のことです(kotobankより)。

例えば仕事に関して、人間関係に関して、はたまたお金の使い方に至るまで、そうした基準を設けておくことは大事だと思います。

各分野におけるこの基準の相違が、それぞれの個性に現れるのでしょう。

例えば、人間関係では上っ面の関係を望まず、他者の気持ちの分かる人と行動を共にするというのが私の基準。

かといえば、薄く広く、良好な関係を築いて交友するという方も存在します。

個々人の考え方次第であり、どちらがより好ましいものであるかは一概に言えないと思います。

いずれの立場をとるにせよ、それを貫徹することが「その人らしさ」ということになります。



仕事に関しても、特にプロ意識を持つ方は皆さん基準を持っている方が多いでしょう。

私たちの世界では「倫理」という問題とも深く関連を持つところです。

どのような案件、どのような依頼者に対してもオールウェルカムで受任する人。

限られた分野の案件、友人知人等からの紹介でなければ受任しない人。

それぞれに考えていらっしゃることはあると思います。

私は・・・

分野に限定を設けていません。

私が司法書士として対応できるスキームの範囲内で、でき得ることをさせていただくということに尽きます。

ですので、見込みが立たない、経験がない案件であっても、その旨ご説明した上でご納得いただき、受任させていただきます。

逆に、依頼者の方の人間性については慎重に判断させていただいています。

お話をお聞きした上で、「この方と信頼関係を築くことができるか」という点を常に計ります。

あからさまな隠し立てをしたり、自らを取り繕う傾向にある方は、お断りをさせていただきます。

中長期的な視点に立てば、必ずそうした「ボロ」が明るみに出ることが経験上分かっているためです。

そして、通常のコミュニケーションが取れない方も、残念ながらアウト。

ご自分が主張されたいことだけを主張され、こちらの話を聞いて下さらない方が稀にいらっしゃいます。

トラブルの渦中にあって取り乱していらっしゃるだけならいいのですが、絵に描いたような横柄な態度ではちょっと困りものです。

・・・ご自分のお名前も名乗らなかったり、とかですね。

私も偉ぶるつもりは全くないですが、せめてフツーに話をしましょうよ、と思わざるを得ないことがあるんです・・・(´Д`)

お互いに最低限の敬意は持ちましょうよ、って。







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13年09月04日 00時00分00秒
Posted by: tsuchihashi
コロナ・マークⅡハードトップ。

クラウンとコロナの中間車種として開発されたマークⅡは、私の乗るマークXの祖先になります。

ハイソカーブームの中心として存在し、日産スカイラインのライバルとして競合関係にありました。

奥様の亡き兄上も、最上級グレードであるグランデを愛用していたらしいです。

足回りの良さを気に入った私にとって(というよりも奥様にとって)思い入れのあるマークⅡ。

ぶらり立ち寄った玩具売場に、それを模したトミカはありました。

maxel3.jpg

優美さは1/62スケールになっても充分に伝わってきます。

40周年記念復刻のトミカ。

シリーズの栄えあるナンバー1を戴いたのも、その気品が評価されてのことかもしれません。

二台を並べてみても、約半世紀の時の流れは感じるものの、風格は変わらず受け継いでいる気がします。

中古車市場においても今なお100万円以上の値を付けるものもある、コロナ・マークⅡ。

「彼」のように、超然とした気品を纏った大人になりたいものです。







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13年09月03日 00時02分26秒
Posted by: tsuchihashi
午後1時10分、この日は地裁松本支部で依頼者の受諾和解の期日でした。

低気圧の影響で強い雨にたたられましたが、同行してきました。

同時刻の別の方の判決言渡し事件に続き、依頼者の方が入廷。

直前に和解条項案の確認をしておきましたので、裁判長による条項読み上げに同意の意思表示をしたところで終了。

被告が出廷しないこともあってか、依頼者の緊張は最小に留めることができたようです。

裁判所での手続はこれにて完了。

傍聴席に私が座っていた効果のほどは分かりませんが、ご本人にとって少しはよかったのかな、と。

裁判所の建物を出ると、折からの雨も小降りになっていました。

「無事に返金がされたら、ご一緒に食事でもしましょう」。

そうおっしゃった依頼者の笑顔は実に清々しく、春の日のように穏やかな輝きを放っていました。

そんなお心遣いこそが何にも増して嬉しく、この仕事をしていてよかったと思う瞬間です。



sunny_orange.jpg

(前段とは全く関係ありませんが・・・)新製品、チャレンジしてみました(画像はキリンHPより拝借)。

コーヒー「FIRE」より、「Cafe Deli Sunny Orange Latte」。

おっかなびっくりで購入しましたが、意外なことにオレンジの風味がまろやかでエスプレッソの風味を損ねていませんでした。

そもそもコーヒーとオレンジのコラボってアリなのか?

という不安はきれいに飛びましたね。

よく考えてみれば、オレンジソースの入ったチョコレートもあるわけですから、合わないことはありません。

コーヒーとオレンジとの越えてはいけないバランスを侵していないからこその美味しさなのだと思いました。

砂糖のくどくどした甘さを見事にオレンジの爽やかさで抑えているのでしょう。

これはリピートあり、です!







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13年09月02日 01時53分06秒
Posted by: tsuchihashi
ご近所さんが敷地内に息子さんご一家のお家を新築中。

休日恒例の草むしりに興じながら、あっという間に骨組みが出来上がったな・・・と思っていたところ、わらわらと人が集まってきました。

親戚筋の方、ご友人の方から近隣の方など、老いも若きも数十名。

どうやら今はめっきり減った上棟式が執り行われるようでした。

こりゃ貴重なことだ、と手を休めて図々しくも写真を取りにお邪魔してきました。

mochi8.jpg

槌打の儀に引き続いて、皆さんお待ちかねの散餅銭の儀。

子どもさんたちを筆頭に、撒かれたお餅が拾われていきます。

写真を撮ることしか考えておらず、私は一個も拾いませんでした(笑)

その場の幸せな雰囲気だけ味わわせていただければ充分だと思いましたので。

すると、それを見ていた他の方に分けていただきました。

写真だけ撮ってお暇しようかと思っていたんですが、逆に恐縮してしまいました。

こういう温かな関係が今も残る平田地区が、私は大好きです。

Mさんご一家、この度はおめでとうございます。



この日の夕食は、いただいたお餅を使った雑煮とゴーヤチャンプルー。

13goya.jpg

そういえばこのゴーヤも大家さんからのいただきものだったっけ。

地の恵み、人の恵みに感謝して美味しくいただきました。







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13年09月01日 00時00分24秒
Posted by: tsuchihashi
8月最後の土曜日は第2回会員研修会でした。

いつものように松本市勤労者福祉センターが会場。

午前の講義は日本司法書士会連合会の常任理事、櫻井清先生による「職務上請求における司法書士の執務について」。

前年に起きた職務上請求書に関する不祥事案を念頭に、会員に改めて注意を喚起する内容でした。

職務上請求書の誕生と様式の変遷から、これにまつわる懲戒事例に関する解説をいただきました。

他人の戸籍や住民票を、業務遂行の目的のために取得することを許される立場にある私たち。

守秘義務と高い倫理観を期待されての特権だけに、使用にあたっては細心の注意を求められます。

漫然と使用することは許されず、国民からの期待を裏切らないことを常に忘れてはなりません。

私が開業した頃には既に存在していた職務上請求書。

「あって当たり前」の商売道具ですが、30年近い歴史を学ぶ機会ともなりました。



午後の講義は、ひめしゃら法律事務所所長の弁護士杉井静子先生から「家事分野の法改正について」でした。

従来、家庭裁判所における手続を定める法律は家事審判法と非訟事件手続法の二本立てでした。

そのうち家事審判法(昭和22年制定)が今年の1月1日に廃止され、新設の家事事件手続法に引き継がれています。

民法の親族・相続分野に関する手続を取扱う家庭裁判所。

本人の財産管理能力の補充のための成年後見制度が施行されるなど、時代の要請に合わせて手続も変わります。

学ぶには抵抗を感じる人の多い手続法。

ましてや独学には相当な困難を伴うところ、法案の作成段階にも携わられた先生のご講義はわかりやすいものでした。

改正点をしっかりと頭に叩き込み、実際の相談に臨みたいと思います。



130831.jpg

講義の合間のお弁当タイム。

この日のメニューは、

・ゴボウの豚肉巻き

・ホウレンソウの胡麻和え

・玉子焼き

・マッシュポテトのロースハム包み

・プチトマト

でした。

この瞬間があるからこそ、研修も寝ないで受けられているようなものです。

なにせ勤め人ではないので、お手製のお弁当を食べられるのは研修のときくらいですので・・・(*´∀`*)

喜んで作ってくれる奥様に感謝。









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