【不動産詐欺事件】タグに関する記事一覧

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 依頼人の方に電話をしたところ、相続書類は捜しても見つからなかったそうです。それで神戸市の方の電話番号を教えて頂きまして、神戸市へあらためて電話をしました。この方は90才ですからね。多少のボケはあると思います。障害者の方を面倒見ている方も相続人ですが、二人...

 この先生は平成15年に土地家屋調査士を廃業しています。司法書士一本で頑張るつもりだったのでしょうかね。前にも話しましたが、平成元年頃、この人は数々の悪行がばれまして、もうあんたは測量の仕事をやめなはれと言われました。当時弟の事務所に行ったところ、私の弟の...

 この一連の登記は平成17年の5月に全てが完了しています。この当時はまだ渥美町は田原市に合併されていませんでした。この先生の自宅から渥美町役場の税務課までは200メートル歩けば行けます。まだ他に共有地があると心配ならばすぐに行けばいいわけですよ。全く心配し...

障害者の印鑑証明書が貰えないとなると、まずいですよね。どうにもならなくなると思いますよ。そこで最後の手段はやはり相続書類を捜すことだと思います。そこで何が何でもいいから書類があれば、全部ゴミ袋に入れて持ってきて欲しいと電話しました。早速次の日に持ってきまし...

神戸市の相続人に手紙を書きまして、送りました。 1、平成17年の相続書類があれば相続登記はできますが、そちらにはないですよね。   又は昭和51年に被相続人OOさんが死亡していますが、その当時の相続書類でも使え   ます。 2、障害者の方の成年後見人...

神戸の方の相続書類がなかなか届きません。実を言いますと,障害者があるそうで、印鑑証明が取れないみたいです。一緒に住んでいるそうなので、郵送で取れるのではないですか?と言いましたが、送ってこないところをみると難しいみたいですね。13年前はその方も元気だったと思...

 神戸市の相続人へ私が直接相続書類を送りました。すぐにこの方から電話がありました。前の時の書類と違うとのことでした。もう一人の豊橋市の相続人の方の書類は分割協議書で作成されていましたので、神戸市の方にも分割協議書にして送りました。しかし被相続人の妻が後でな...

 この登記の始まりは、昭和26年です。農地4筆と家屋番号4番の建物に、長男を含む弟たちと3人の相続がされました。他の20筆は長男の単独相続にしました。この長男が亡くなり不動産全部に対する最初の相続登記が昭和54年にされました。3人の共有不動産も依頼人の父の...

 ノーベル平和賞を取られた総理大臣がいました。勿論佐藤栄作さんですよね。佐藤栄作さんは「早耳の佐藤」と呼ばれていたそうです。とにかく情報を得るのが早いそうでした。私にはそんな情報網は全くありませんので、早耳の川崎にはなれません。しかし世の中には偶然に聞いち...

 突然、「これはだめじゃないですか」と田原出張所の職員に叱られました。職員に叱られたその書類は、私が現況証明書を作成して、その許可が下りた現況証明書を付けた地目変更登記申請書の書類のことです。私も一瞬しまったと思いました。それは土地家屋調査士の弟が現場で分...

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