月曜日です。
さわやかな1週間のスタートと言いたいところなのですが、残念ながらどんよりスタートしています。
というのも、『カラスのお灸(口角炎とも言います)』が相当悪化しているのです。
どんなものかと言いますと、唇の左右の両端と言いますか上唇と下唇の境目の付け根がひび割れる炎症です。
唇が荒れている時なんかに発生して、そんな時に大きなあくびなんかするとピシッと裂けたりして半泣きになることがありませんか?あれです。
恐ろしいことに、今、左右両端にできています。
痛さと違和感でもうたまりません。
調べてみると、ビタミン不足が原因だとか、体力や免疫力が落ちている時にヘルペスウィルスが活発になって起こるとか情報がありましたが、食事の栄養のバランスはさほど悪くはないと思いますし、年間を通して繰り返すので後者かなと思っております。
このカラスのお灸といい、貝類に中る体質といい、生き死にには直接関わらないものばかりですが、本当に手間の掛かる体で困ってしまう今日この頃です。

ところで、最近のニュースを見ていると、司法書士で戸籍の不正取得で逮捕者が出ているようですね。
それも、かなり大規模・組織的かつ複雑な事件で相当悪質なようですね。
司法書士が関わっていることが本当であれば許せないことだと思います。
司法書士が行う戸籍や住民票の職務上請求は、その名のとおり受任した事件に関する職務上必要な範囲でのみ行使できるものです。
それ以外では請求することは一切できない限定的な職務権限ですが、逆に言えば職務上の範囲であれば依頼者自身が請求することが困難、あるいは請求することができない書類でも手に入れることができる大変強力な権限です。
しかし、このような強力な職務権限を司法書士が持っているのは、それを与えた行政から、ひいては国民から「職務権限外で職務上請求書を使うようなことは司法書士ともあろう者がするはずがない」という信頼があるからだと思います。
成年後見での横領事件なんかでも、同じことが言えると思いますが、このような事件が起きると、そういう信頼を裏切ることになりますよね。
無論、事件が起こすのは司法書士個人ですが、事件によって国民の信頼を失うのは全国の司法書士業界全体です。
これは本当に真面目にやっている司法書士が迷惑なことだと思います。
私は個人的には司法書士も職業なので、自分の責任が取れるの範囲でお金儲けを考えながら行動しても別に悪くはない思っています。
しかし、こういう事件を起こして明るみに出れば、全国に司法書士が厳しい目で見られてしまいます。
被害者への責任など当たり前です。
どうやって事件を起こした司法書士の目の見えないところ真面目にやっているたくさんの司法書士達に対して責任を取ってくれるのでしょうか?
懲戒処分で自分が二度と司法書士でメシが食えなくなるくらいで責任を取ることにはならないと思うのですけどね。
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