最近、深夜ドラマの「牙狼」にハマっています。
特撮ヒーローもので、主役ヒーローのガロは黄金の鎧に顔が狼の顔をかたどったマスクで、バイクやスーパーカーではなく黄金の馬にまたがってました。
豪華なライオン丸みたいですが、深夜と言うことで大人路線でおもしろいです。
キャストもかなり贅沢な使い方をされています。
第1話で竹中直人さんが怪人になって登場して、ガロに瞬殺されました。
「牙狼」というフレーズ自体はパチンコのCMとかで聞いたことがありましたし、どうやらドラマも5・6年前にあったみたいで今回はその続編のようです。
ですから、ある程度伏線やお約束事みたいなものが完成しているストーリーのようで、よくわからない展開が多いですが、とにかく金金ピカピカでアクションも特撮も派手なので、いずれDVDでも借りて、前の展開も見てみたいと思います。

さて、先日、筑豊支部の勉強会が開催されたのですが、急な依頼者様の呼出があって、設営だけして参加はせずに帰ってきました。
支部の研修事業をサボってしまったのは何年ぶりだろうかというくらい久しぶりの出来事でした。
しかし、研修部員の皆さんのお力で、私が帰った後も無事に進行して片付け・撤収も滞りなく完了したそうです。
本当にホッとしました。
司法書士会では会員である司法書士に対して「研修単位」というものの取得を義務づけています。
ザラッと言ってしまうと、年間に一定数以上の研修を受けなさい。その一定数に達しなかったら場合によってはお咎めがありますよ。という制度だと思っていただければ良いのでしょうか。
どうやら、司法書士法(法律ですよ)の中に司法書士は法令・実務に精通して研鑽しないといけない。という義務が書かれていますので、これに基づいているものだと思うのです。
実際のところ、研修を受けなくても、ちゃんと自己研鑽していれば法律違反ではないのでしょうが、研修を受けない人が自己研鑽するかというとあやしいものなので、各司法書士会の会則等で研修を義務としているのでしょう。
そんなわけで、私も長年支部の研修部長という役目をさせていただいて、ブログでも書いているとおり、いつもいつも研修事業を開催させていただいているわけですが、時々、「単位が足りなくて大変」とか「この研修単位は何単位?」とか、非常に単位という数字にこだわっている先生をお見かけします。
私の感覚なんですけども、私自身司法書士13・4年していますけど、わからないことだらけです。小さな取引一つでもドキドキしながら仕事しています。
ですので、研修受けないと恐くて仕方がないんですよね。
で、研修事業もうちの支部だけがやっているわけではありません。福岡県下だけでも無数に、他の司法書士会や青年会主催まで入れれば、逆にイヤになるくらいたくさん開催されています。
こんな中から、1年間の間に興味のあるもの、日常の業務の中で不安に感じるような案件に関するものだけ受講しても、前述した一定数の単位なんてすぐになっちゃいますよ。
別に、受講した後テストしてそれにパスしないと単位あげないというものではないですし、本来は別に単位という数字を獲得することに意味があるわけでもありません。あくまで自己研鑽する後押しをするにあたって、目安を定めているに過ぎません。
ここ数年、単位取得について厳しい指導があっているようで、単位取得率は飛躍的に上がっていますが、反面、なんか研修というものがなんか数字だけの意味になっているような気がしてならない気がします。
私は研修なんてものは、単位を取ってお咎めを回避するの目的ではなくて、研修を受けることで少しでも自分の仕事の質を高めたり苦手な部分をなくしたりミスを減らすのが目的で、ちょっとプラスアルファで司法書士会という組織ですから、会員間の交流の機会になるんだと思います。

ところで、「あんたの同期」って誰かな?何人かは思いあたるんだけど…
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