福岡県司法書士会では年に数回「拡大研修部会」という会議があります。
おそらく、他の事業部でも「拡大○×会」という会議がいろいろあっているのだと思いますが、拡大研修部会というのは、福岡県司法書士会の県会と各支部の研修担当者が集まって会の研修について、各支部がどんな研修を予定しているかとか、県と支部の役割をどう分けるかとか、横の連絡方法をどうするかとか諸々検討する場です。
この拡大研修部会が先日開催されたのですが、ここで、どんなことが決まったのかを書くわけにはいきませんが、参加してみて前年度までとかなり趣が変わったなという印象を受けましたね。
何より面子が大きく変わりました。会議メンバーは10人ほどですが前年度から引き続きの同じメンバーは私を含めてたった3人。県会からの参加者は総入れ替えでした。
こうなると、今までのノリは通用しない。
「今まではこうだったから、こうしましょうよ」みたいな発言は控えないといけない。
まったく新しい気持ちで臨まないといけないと思いました。
これは、多分良いことでしょう。
たとえ良い慣例でも、同じ人間が長期間同じように組織を運用すると悪くなることもありますしね。
新しい体制は、県会は役割分担もキチッと決めて、進行も概ね緊張感のある良い会議でした。
ただ、ちょっと引っ掛かったのは、キチッとしすぎて、なんだか縦割り行政の「お役所的」な空気を感じましたね。
まあ、私は前年度からの居残り組だからそんな感じがしただけかも知れませんね。
会議はもちろん福岡市内であったので、せっかくだからうまい物でも食べて帰りたかったのですが、お金もないので帰り道に吉野家寄って牛丼とけんちん汁を食べて帰りました。
私の地元ではすき家しかないもんで、吉野家は味はともかくちょっと高いなと感じました。
会議よりもそっちの方がイラッときました。
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