ある方が相談に来ました。
仕事の相談じゃなくて、一種の人生相談のような相談でした。
私に人生相談をする人もする人だという気もしますが、その方曰く、私だったら優しく話を聞いてくれるからだそうで、どんな悩みかというと、最近子供も手が離れ、収入も落ち着いていて、アクセク働かなくても生活は出来る。
ただ、そうかといって日々ノウノウと暮らすのも自分がダメになるような気がするので何かやりたいと、何をしたらいいだろうというご相談でした。
なんともまあ、うらやましいお悩みでしたが、その何をやりたいかというのは、自分の中では既に「司法書士の勉強をしてみたい」という気持ちがあるようでした。
まあ合格も簡単ではないし、合格してからも食っていくのはとても難しい仕事なので、一般的にはあまりお勧めしないようにしているのですが、この方の場合、時間も経済的にも余裕があるようなので「チャレンジすることは生活に張り合いも出来るし良いことかも知れませんね」という感じで「やめとけ」とは言わなかったです。
まあ、本当にやるかどうかはわかりませんが、もしやるなら頑張っていただきたいですね。
しかし、私もこの資格を取ってもう12年になります。
最近の司法書士試験の状況はどんな感じなんでしょうか。
毎年、合格者数は増えているようですが、合格率も増えているのでしょうか。
少ない方が良いとは言いませんが、司法試験のように増やしすぎておかしな事になるようなことはないようにとは思いますね。
やはり、基礎能力をキチンと備えている方に資格は持ってもらいたいです。
なにしろ、合格者は最新の法律の試験を合格しているはずだから、経験はともかく知識としては既存の司法書士よりも上であるべきですからね。
いろいろ教えてもらわなくっちゃ。
そういえば、そろそろ司法書士試験の時期ですよね。
現役の受験生達は頑張ってるんでしょうね。
ただし、受験生の諸君。
合格してもバラ色の人生ではないぞ。
合格してから、バラはバラでもイバラの人生の始まりです。
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