昨日、申し込んでいたETCカードが届きました。
車載器を取り付けてから申し込んで2週間ほどでしょうか。今のご時世にしては結構早く届きました。
私は基本的に貧乏人なので、ほとんど高速道路は使わない生活でした。
ETCの勧誘も結構受けたのですが、利用価値を感じなかったので付けていませんでした。
さすがに、2年間限定とはいえ、今回の土日祝日最大1000円、購入代金5000円補助で付けざるを得なくなったわけです。
いくらなんでも、一般道ではたどり着けないくらいの長距離での高速道路なら年に数回は使いますから、モトは取れますからね。
私は国家権力の構造はよくわかりませんが、多分、この割引の財源は、税金か国債だと想像しますので、税金は取られる。高速道路の使用料も取られるでは割に合いませんからね。

付けた以上、恩恵は預かります。でもその上でふと思うのですが、ETCカードって基本的にクレジットカードの機能で決済する物だと思います(プリペイド方式等別の方式もあるでしょうが、例外の域を出ないと思います)。
なんか、国がクレジットカードを持たせることを推進しているようで嫌な感じです。
便利な物ですけど、クレジットカードは利息云々は別として借金するためのツールですからね。
ETCのシステム自体が天下りの温床になっているという話を聞いたことがありますし、なんとなく胡散臭いけど、使わざるを得ないというのは正直な印象です。

今は日本国内に限らずどこでもクレジットカードが使えます。
あると便利と言うより、逆に無いと不便なくらいです。
でも、借金をするツールを持っていないと生活が不便な世の中って、何かおかしいような気がします。
司法書士という職業上、「借金」という物に過剰な感覚を抱いているに過ぎないのかも知れませんけどね。
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